来年の展望

大仰なタイトルを掲げてみましたがチームの有り様などではなく、自分的な観戦スタイルについてです。
例年どおりにシーズンクーポンを申し込みましたが返送が必要な同意書なるものが送られてきて、そこには制限実施試合、定義としては無観客ではなく観客を制限しての開催試合のことのようですが、それが発生したときの対応についてがあれこれ書いてあり、これに同意をしなければ申し込みは無効になります。
今季は開幕から無観客試合でしたのでシーズンシート、シーズンクーポンともちゃらになりましたが来季はそこまでの想定はしていないようで、もし途中で制限実施試合が発生したときは該当試合のチケットは無効となり全試合に対するその試合数の割合分だけを購入金額から返金、ないしは翌年に繰り越すことになるとのこと、しかしシーズンクーポンは試合に紐付いていないためにこの計算式を当てはめることはできないはずです。
そこも含めてシーズンシートを前提にしたものばかりでシーズンクーポンについての想定が足りていないように思えて問い合わせをしましたが、その回答によっては不同意で申し込みの取り消しを選択することになるかもしれず、そうなれば今季と同じくZOZOマリンでの観戦は10数試合になるでしょう。
また改めて先日に発表された日程を見てみましたがまだ球場は明らかにされていないので今季に中止となった水戸や富山などの地方開催があるかどうかが分からず、せっかくチケットの刻印問題が解消して意気込んでいるのにビジター応援デーも含めて遠征の検討すらできないのが現状です。

石垣島はどうなる

球団からの公式発表はされていませんが先日にニッカンが来春も石垣島でのキャンプになると報じて、一部の報道にあったキャンプ地の移転は無いようです。
井口監督の意向でうるま市だかに色目を使っているような記事だったとはうろ覚えで、そのうるま市は楽天が利用するようなので先を越されたのか、それとも別の場所だったか、いずれにしても石垣島の関係者からすればほっと一息でしょう、しかしファンの見学可否はまだ決まっていません。
コロナの現状を考えれば二ヶ月後にファンサービスが再開をされているとはとても思えませんのでサインはもらえずもルーキーや再編必至な中継ぎ陣の状態をナマで確認したく可であれば都合を付けて足を運びたいのですが、スタンドやブルペン近辺での密が避けられないでしょうから不可になりそうな気がします。
とにもかくにも早く可否を明らかにして欲しいとは現地で知り合った友人からもここ数日に立て続けで「どうします?」とLINEに連絡が入ってきたように航空券や宿をどうするか、LCCなどはキャンペーンの日程との絡みもあり悩んでいるようで、しかし現時点では様子見としか言い様がありません。
いずれにしても年を明ければ一ヶ月を切ってからの準備は慌ただしすぎて、判断は難しいでしょうが年内には白黒付けてくれることを切に願います。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
明日への活力に!

関連コンテンツ&スポンサーリンク

© 2007 オリオン村