昨季を振り返って

千葉ロッテマリーンズ オフィシャルDVD 2020
TCエンタテインメント

待ちに待った昨季の公式DVDが発売されました。
例年に発表になる時期になっても音沙汰無しでサポートに問い合わせたところ「無い」との回答で残念に思っていたのですが実は社内の情報共有がされておらず担当が知らなかっただけで、そしてなぜかマリーンズストアの先行販売だったためにAmazonでの取り扱いもそれの一ヶ月遅れとなっています。
Amazonでは登録された時点では定価のままでしたが昨日にようやく値引きがされましたのでポチッとな、届いたら開幕までに昨季の振り返りです。

地元開幕カードはちゃら

その開幕は福岡でビジター、週が明ければ因縁の楽天を相手に地元開幕となります。
どうやら千葉は今週末での緊急事態宣言の解除がされず二週間の延長がされるようでその地元開幕の直前まで、となれば制限実施試合は避けられません。
もう開幕まで一ヶ月を切っているのにチケット販売が始まらないのはロッテだけではありませんので各球団ともに頭を悩ませているのでしょう、しかし今日にちょっとした動きが、この開幕カードについてはまだ公式サイトのニュースには載っていませんがシーズンシートがちゃらになるとのメールが届きました。
そのメールにシーズンシートオーナーにかかるページのリンクがあり制限実施試合の有無についての判断日があることを初めて知ったのですが、一切合切ではなく制限実施試合でも間隔を取れるボックス系は有効、そうでないものは隣席となるので無効、ということのようです。
そしてそれに当たるシーズンシートオーナーには該当試合のチケットがちゃらとなって応分の返金がされるのは一気に全てがちゃらとなった昨季との違いですが、代わりにTEAM26会員先行販売に先駆けての優先販売がありますが会員価格での購入、Mポイントでの決済および付与が無いのは昨季と同じです。
この制限実施試合の定義が昨季中盤以降の半数程度も含まれるかは分かりませんが、おそらくはオリンピックが始まるぐらいまではそれになるのでしょう。
一方で自分のシーズンクーポンは昨季とは違ってちゃらにはならずTEAM26会員先行販売から使用できるとはおそらくまたダイナミックプライシングになるのでしょうからバカ高いチケット代にならずそこは喜ばしくはあるものの、しかし良席は優先販売で埋まってしまうでしょうから痛し痒しではあります。
とにもかくにもチケットがどうこうの話が出てくればいよいよ開幕が身近に感じられて、そして週末のオープン戦が開催されるよう心はてるてる坊主です。

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