GWは5000人

ZOZOマリンのある千葉市はまん延防止等重点措置の指定外ですが、それとは別に千葉県から「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請」なるものが出されているのか、今週末から発売となる5月分のチケット販売概要について新たな発表がありました。
これまでとは違って一気に12試合分の発売となりますがその前半、3日からの日本ハム戦と7日からのオリックス戦の観客上限が5000人となります。
その一方で今週のチケットは20日21時まで販売するというのも理屈がよく分かりませんが、大阪府に続いて東京都も今週中にも緊急事態宣言の要請を政府に対して行うとの報道もありますので一都三県はひとくくりとなれば後半のチケットもどうなることやら、書き入れ時のこれには球団も頭が痛いでしょう。
それでも無観客にならないだけまだマシなのか、コミッショナーもそれに対する懸念を表明していますし、大阪府では部活動の自粛に加えて小中学校のオンライン授業の要請をして子どもへのしわ寄せをしながらUSJやプロ野球、Jリーグなどへの無策に対する反発が強まる可能性があります。
そこまで踏み込めば東京五輪開催への疑義がさらに強まるでしょうから政府も自治体も避けようとするにしても、逆に言えばその東京五輪の中止、もしくは再延期が決まったときには無観客どころかペナントレースの一時停止ぐらいの強い措置がされるとの覚悟が必要かもしれません。

シーズンシートオーナーは災難

この5月分も一部席種を除いてシーズンシートは無効となります。
そのシーズンシートオーナーへのチケット先行優先販売はありますがTEAM26会員価格とはならずMポイントの付与は無く利用もできないという「先に買えるだけ」でしかなく、ダイナミックプライシングで本来の席種を買おうにもシーズンシート価格を試合数で割ったものよりもかなりな高額でしょう。
そうなれば無効となったチケットはそのシーズンシート価格を試合数で割った分だけの返金ですから、差額が追加の負担になります。
例えばGI席とされているスターボックス グレードⅠセンターは550000円ですので1試合あたり7600円強、しかしGI席は軽く10000円を超える価格設定です。
こういった買い物をする人はその程度の差額にはびくともしないのかもしれませんが、自分であれば元の価格に見合った席種で手を打ちます。
幸いなことに昨年とは違って今年のシーズンクーポンは無効にはならずTEAM26会員先行販売からでしか使用できませんが従前に比べて良席を確保できているのはおそらくそこが元々のシーズンシート席だからなのでしょう、そういう意味ではシーズンクーポンが一番の勝ち組なのかもしれません。

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