古谷は故障

沖縄本島に移動はしたものの一球も投げることなく石垣島に戻った古谷は、心配していた故障だったことが吉井コーチのブログで明らかになりました。
肩なのか肘なのそれとも別の部位なのか、具体的なことは分かりませんが、そこまでは順調で開幕ローテーションを争う一人と期待していただけに軽症と願いたいですが戻されたのはチームが沖縄本島を離れたタイミングだったように思いますのでもう一ヶ月弱、突然の球団発表が無いことを祈るばかりです。
そして横山は足首ですので調整はイチからになりそう、二木から始まった下位指名からの成り上がりロードに戻れるよう焦らずじっくりと頑張ってください。
その古谷、横山に加えて本前と土居が吉井コーチが昨秋のフェニックスリーグで目を付けた若手とのことで、本前と土居は順調です。
昨日に支配下選手登録をされた本前は鎌ケ谷でそれが遠くないであろうピッチングを見ていたので驚きはありませんが、土居はその8巡目というスタート位置と伸び悩んだ数字からして勝負の三年目と考えていただけに嬉しい誤算と言いますか、もっと二軍戦に足を運ばなければという好例かもしれません。
残りの一週間を乗り切れば開幕一軍はほぼ確実、あるいはそれが先発ローテとの入れ替え候補という危うい立場であったとしても大きなチャンスです。
千葉移転後の最高のドラフトは福浦、小野らの1993年だと思いますが、土居そして古谷の今後で藤原、小島、山口らとともにそれを上回るかもしれません。

茶谷はどうした

故障というところでは、春季キャンプが始まって早々に右太もも裏の肉離れでリタイアした茶谷の消息が聞こえてきません。
鉄壁な愛の二遊間枠のうちキャプテンセカンドは揺らぎそうにないですが、しかしショートは藤岡、小川の争いに控えからの域を出そうにないにしても平沢、福田光も参戦の構えを見せる中でこの行方不明は致命的で、本来であればここに茶谷の名前が右のアドバンテージとともにあったはずです。
おそらくは古谷らとともに、やはり足の故障ですからイチからの調整となり浦和でやり直しているのでしょうが、しかし一回こっきりながらも一緒に自主トレをやったという井口枠の一人ながらもそれほど目をかけられているようにも見えないだけにこのまま忘れられてしまいそうです。
同い年の平沢と右左で上手くフィットするのではと思うだけに持ち直してもらいたく、こちらはかれこれもう一ヶ月半、そろそろ元気な姿を見せてください。

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