ウォシュレットが壊れた

こういったものは伝染でもするのか、一昨年の洗濯機、昨年の冷蔵庫に続いて、今年はウォシュレットが壊れました。
もっとも3年ぐらい前から水漏れが発生していて、不思議なことに冬場には症状が止まるので暖かい時期には100均で買った小さなバケツを置いて凌いできたのですが、この春から夏にかけては水漏れの量がかなり増えてきたのでもうダメだろうと判断をしての買い換えです。
元から備え付けのもので15年以上は洗濯機、冷蔵庫と同じく利用頻度が少ないのが理由だとしても、一般的に言われる寿命よりは頑張ってくれたようです。
各社のラインアップを見てみればTOTOがダントツに高く、INAXとパナソニックと東芝を候補に設置可能かの問い合わせをしたところパナソニックだけ大丈夫との回答だったのでそれを、最低限の機能があれば充分なのでベーシックモデルの正味1万5千円弱は思っていたよりも安上がりでした。
ネットで見れば自分で交換できそうでしたが水回りは失敗したときのリスクが甚大なため、量販店で買ったときの工事費に比べて地元の水道屋さんの方が安かっこともあり、量販店より安いネットショップで購入して水道屋さんに設置を頼んだのもトータルコストを抑えられた理由です。

これも時代の流れなのか

ただ洗うだけの機能ですからこれと言った不満もありませんが、ただ一つだけ、調整機能がしょぼいです。
従前のものは水勢も温水も便座ヒーターも強弱はダイヤル式でしたが今回のものはいずれも3段階式で、微妙な調整ができません。
どこのメーカーのものも段階の数の違いはあれど同じですからこれも時代の流れなのか、また一日に一度使うか使わないかのために電源を入れっぱなしも無駄だと思って切りにしていましたがそれも無くなっていて、微々たるものではあっても電気代がかさみそうです。
もっとも冷蔵庫のときにもカタログスペックで消費電力が増えているのはどういうことよ、と思っていましたが実際には毎月1500~2000円ぐらい電気代が安くなったので前のものは効率が悪くなって電気食い虫になっていたのでしょう、こちらも気にすることはないのかもしれません。

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