みーどぅさぬ石垣 離島篇

竹富島黒島に続いて小浜島に行ってきました。
西表島を考えなくもなかったですが巨大で一日で回れそうも無かったですし、自転車野郎にはちょっと縁遠い気がして無難なチョイスです。
ちなみに西表島もそうですが小浜島も竹富町で竹富島、黒島と同じ、かつ西表国立公園として一括りになっているようです。

往復はもちろんフェリーで、命を預けるには心許ない小型船でしたが沈むときはどのサイズでも沈むため気にしても仕方がありません。
黒島で懲りたのですがそれでもやはり室内ではなくデッキで波しぶきを浴びて、うん、マジで濡れます、気持ちはいいですがベチャベチャの覚悟が必要です。

船着き場ではピカリャーがお出迎えです。
小浜島のゆるキャラかと思っていたら帰りに石垣空港にいるのに気が付いて、お腹の絵からして八重山諸島のゆるキャラっぽい、いやいや、調べてみたら竹富町のゆるキャラとのことでいたっけな、覚えていない、自分の記憶なんてその程度のものです。

やっぱ海!

観光資源はやはり海、夏場の海水浴客がメインターゲットなのでしょう。
海水浴場と思しき箇所が何カ所もあって、こちらはコーラルビーチ、さすがにこの季節に誰もいませんでした。
性善説に基づいた無人販売がありましたがこれは成立しているんだろうか、気になります。

石長田海岸にはマングローブ林が、見るのは初めてかもしれません。
そしてトップの写真はシュガーロードで、道を挟んでいるのはサトウキビ畑らしくそれで名付けられています。
一直線で自転車を走らせるのが快感だった、写真では分かりづらいですがそれほど急ではないにしても下り、上り、下りとなっています。

見栄を張るのはよくない

ほぼ中央部に大岳があります。
てくてく登らなければならないのですが最初は緩やかでちょろいと思っていたらすぐにになって、若い子たちやお年を召した方もいたため見栄を張って休むことなく登り切ったら心臓がバクバクで死ぬかと思った、適度に休むことをお勧めします。
てっぺんには展望台があって周りの島を見渡せて、登ってきたのと反対側に降りる道もありましたが木々が生い茂っていてどうなるか分からなかったためパス、とにかく小浜島に言えることは「案内板が無い」、笑っちゃうぐらいに無い、レンタサイクルでもらった地図もビックリするぐらいに大ざっぱでした。
頼りにしたのはGoogleマップで電波がバリバリで助かった、もうちょっと考えてもらいたいです。

ちなみにレンタサイクルは普通の自転車と電動アシスト自転車があって、当然に電動アシスト自転車はそこそこお高めですが選択肢はこれ一択、シュガーロードこそそれほどでは無かったですが例えばマンタがいる海人公園に行くには長い坂がありますし急な箇所もあって、全体的に島の中央部が盛り上がっていて海岸線が下がっているためグルグル回るにはアップダウンがかなりなもので、普通の自転車では絶対に後悔することになると思います。

ヤギ!ヤギ!ヤギ!

黒島は牛だらけでしたがそれでもヤギがいて、竹富島もそう、そして小浜島もヤギだらけでした。
ヤギヤギ、たまにヤギヤギ、たまに、ヤギ汁なる名物がありますがこれって家畜としてなのかペットなのか、雑草対策で飼っている自治体もあるようですがこちらは食事をさせているだけに見えて、子ヤギが繋がれていないのは母ヤギから離れることが無いからなのでしょう。

こちらの子ヤギは生後一日、見づらいですが二頭いてこの大きさが前日までお腹にいたとはとても思えないのですが立ち会った人が居て、そのときの写真がこちら、普通の観光客で心配になって翌日となるこの日にまた見に来たとのこと、もしかしたら飼い主は産まれたことにまだ気付いていなかったかもしれません。

お役に立てたかな

島の真ん中辺りに住宅地や学校などがあって、シーサーを見ると沖縄に来たと実感がわきます。
ただどうなんだろう、夏になれば賑わうのでしょうが季節外れの一時的なものなのかcloseしている店がままあって、海辺のコテージも売りに出されていました。
飲食店がそれほどあるわけでもないですし宿泊もはいむるぶしなんて高級っぽいところがあっても全体的に数は少なそう、要らぬ心配をしてしまいます。
少しでもお役に立てればと食事はめっちゃ行列になっていて諦めましたが喫茶でアイスを食べて、おみやげも買って、5時間弱の小浜島を後にしました。

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