矛と盾

紅白戦はもちろんそうですが、フリー打撃でもその結果に悲喜こもごもです。
今日に報じられたところでは鈴木が山口に、河村が安田に、そして本前がサントスに対しましたが、投手が抑えれば打者が心配になりその逆も然りです。
空振りや柵越えは分かりやすいのですがヒット性の打球は見る人によって変わってきますので参考程度に、鈴木は山口に21球で柵越え2発を含む3安打、河村は安田に22球で1安打、本前はサントスに19球で1安打、この時期はまだ投手の方が一般的には仕上がりが早いのでまあこんなものなのでしょう。
その中でも山口ははじき返した方ですし松中塾の安田は目に見える結果が欲しいでしょうから、そこは明暗が分かれた形です。
また古谷が藤原の尻と背中にぶつけたとのこと、怪我が無かったので言えることではありますが味方であっても構わずに内を攻めるその姿勢を買いたいです。
とにもかくにもこういった「対決」が始まるとシーズンにまた一歩近づいた感覚でドキドキワクワク、先日に観測史上最速の春一番で春が近づいてきました。

佐々木朗はワンツーパンチ

一方で予告どおりにブルペンに入った佐々木朗は、しかし捕手が立て膝に20球でしかありませんから三歩進んで二歩下がるといったところです。
それでも昨年に比べれば前に進んでいるだけでもマシで、しかし井口監督の希望的観測による紅白戦登板のようなストーリーは難しいでしょう。
吉井コーチいわくフォーム固めをしているとのことですが、昨春のシート打撃のときのフォームに比べれば左膝を上げる高さがやや低めに見えるのはまだ全力で投じていないからなのか、一球だけなので何とも言えませんがリリース直前の両肩のラインがピクッとぎこちなく動くのが気にはなります。
今日を見れば紅白戦はおろか教育リーグにすら間に合うかどうかが怪しくもありますが、昨季の目処とされた50イニングを投げられるよう頑張ってください。

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