上手くいきませんなぁ

援護率が2点ちょっとしかない不憫な中村稔に早々に3点の援護で楽勝かと思いきや、もらい慣れない援護に浮き足立ったわけでもないでしょうがあっさりと逆転をされて、打線は意図したものではないであろうブルペンデーにその後は翻弄されての完敗で下位相手の6連戦の勝ち越しが無くなりました。
ソフトバンクは相手がどこであろうと着々と白星を重ねて延期となった日程分のチケット販売が再設定をされた25日時点でのゲーム差がその売れ行き、ひいては価格にも大きな影響を及ぼすと思われ、その価格に懊悩するファンも多いのですから営業担当にはチーム成績でやきもきしてもらいましょう。

中村稔が豹変

立ち上がりの中村稔はコントロールもまとまってゼロ行進がどこまで続くかと思っていたところで、突然に制球を乱しての炎上です。
追加点を取ってくれた大事な次のイニングに力が入ってしまったのか、カウントが悪くなりはしましたが中田への申告敬遠は議論が分かれそうですがそれによる満塁から近藤に打たれた同点打は構えたところから内に入ったものでしたし、ボール先行での苦し紛れを大田にも叩かれてしまいました。
永野は明日の石崎の代わりに抹消をされるのかと思っていましたが東妻との入れ替えですからこれで中村稔が遅めの夏休みに入るのかもしれず、先日に鎌ケ谷で見たところではとてもと見て取ったその東妻がいきなり初球を被弾して以上終了、どうにも悔しい逆転負けです。
ハーマンの代わりに陳冠宇が昇格をしましたからあるいは山本が落とされるのかもしれませんが、吉井コーチは難しいやりくりになるでしょう。
贅沢な悩みとしては勝利の方程式に間隔が空きすぎていることで、週末に連投の可能性があるので今日は無理だっただけに一昨日の石川に思いが巡ります。

なぜ岡なんだろう

打線はマルティネスを攻略した出足も代わった加藤を打てず、尻切れトンボに終わりました。
初回に安田が上手く合わせるバッティングで先制点をたたき出し、三回には有利なカウントからポップフライを打ち上げた菅野を佐藤がリカバーする2点タイムリーといい巡り合わせだっただけに、その後に栗山監督の思う壺の継投にかわされたのが腹立たしくはあります。
そんな中で例年であれば帳尻あわせの九月はまだ今季は佳境ですがやたら打ちまくっている角中は、これでファールで粘れるようになれば万全でしょう。
一方でなぜ岡だったのか、ここまでマルティネスとの対戦はありませんので相性ではないでしょう、球種やコースなどの傾向でのアドバンテージがあるとの判断であればそれはそれでよいですが結果は散々、そして加藤の扱いが加藤でしかないのが残念すぎます。
今日にようやく荻野と福田秀が実戦復帰をしましたのでそれ待ちになるのでしょうが、誰が代わりに落とされるのかにも注目をしたいです。
そして最後はお約束の代打鳥谷、鳥谷が悪いわけではないですしそれは他の選手も同じですが、勝っても負けても金太郎飴のようになってきました。

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千葉ロッテ 1 0 2 0 0 0 0 0 0 3 10 1
日本ハム 0 0 5 2 0 0 0 0 X 7 11 1

◆9月18日(金) 日本ハム−千葉ロッテ16回戦(ロッテ9勝7敗、18時、札幌ドーム、4,910人)
▽勝 加藤 15試合2勝1敗
▽敗 中村稔 11試合2勝3敗
▽本塁打 松本1号(東妻)

▽バッテリー
千葉ロッテ 中村稔、東妻、小野、東條—柿沼、江村、佐藤
日本ハム マルティネス、加藤、堀、玉井、宮西—清水

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