よーく考えてみよう

このフレーズにピンときた方のほとんどは50代以上ではないかと、さくらカラーもさくらやも見事に散ってしまいました。
そんな今日は年に一度の配水管の高圧洗浄のために今季初の欠場、はそもそもシーズンクーポンは48枚しかありませんので取捨選択が必要で、老後も4年目に入って今さらにして良席を確保するには休日よりも平日ということに気が付いたために躊躇は無かったのですが、そいうイベントはチケット販売前に言ってくれよと内の引退セレモニーを見逃したのは痛かったですし高部のプロ初アーチも然り、せっかくの勝ちゲームにも立ち会えずに残念すぎます。
もっとも加藤のそれを現地で見てのその後からして高部には自分がいなくて正解かもしれず、また体力的にしんどかったですし5月のチケット販売はこれまでになく混雑で1時間以上もかかりましたので現地でのスマホであれば手も足も出なかったかと思えば正解だったような、千葉県のまん延防止等重点措置に千葉市などが追加されて緊急事態宣言が視野に入り無観客で無効にならないことを願いつつ、だらだら過ごしながらそんな損得勘定を考えたりもした一日でした。
そんなこんなでこちらもだらだらした書き出しですが現地観戦の方は4時間半を超える喜怒哀楽にお疲れ様でした、勝利の余韻に浸ってお休みください。

9安打で19安打に勝つ

ソフトバンクからすれば19安打で負けたのは悔しいでしょう、しかしロッテが与えた4四球に対してソフトバンクのそれは13四球ですから足してみればほぼ同じなわけで、投手も打者もジャッジに不満顔がここのところ目立ちますがどちらに有利不利もありませんからそういうものと思うしかありません。
そんな中で高橋礼対策でレアードの代わりに角中を、岡の代わりに高部を、この左打者をスタメンに起用したのが当たりました。
角中は初回のチャンスこそ凡退しましたが二打席目は同点に導く犠牲フライに四打席目には勝ち越しタイムリーを放ち、高部もプロ初アーチだけではなく押し出し四球を選んで昨季のプロ初ヒットも高橋礼ですからこれでキラーになってくれればと、ともに菅野にプレシャーをかけましょう。
マーティンにも久々の一発が出ましたし安田もラッキーゴロで打点を稼いで荻野もさりげなく12試合連続ヒット、勝てたからこそですがいい流れです。
ちなみに記録はエラーですのでツーラン犠牲フライではありませんが中村奨はよく走りましたし、ここのところの柳田の守りの雑さが目に付きます。
あの1点が無ければ危うかった藤岡のタイムリーに岡もナイスラン、それにしてもこれでもかと嫌がらせのようにヘッスラなのが気になってなりません。

明日はどうする

それでも最後は怖かった、益田はこれで乗り切ったとは言えそうにもありません。
4点リードとなっての河村が3連打を食らっての登板でしたのでエンジンのかけ直しの手間があったにせよ、追い込んでも攻めきれずに今日も21球です。
シンカーが落ちないと言うよりは落ちすぎているような、いずれにしても思ったような制御ができていないことだけは間違いないでしょう。
これでハーマン、唐川、益田は連投になりハーマン、唐川、田中、河村が今週に3試合を投げましたので吉井ルールで明日はどうする、悩ましすぎます。
土居、佐々木千、小野のリレーで凌ぎきるのが理想ですが明日の鈴木には球数少なく完投を目指せとはあまりに厳しく、リードをしている展開ではおそらく躊躇せずにルールを破るのではないかと思いますが、まずはそういった展開になってくれることをただただ願います。
そして美馬、今日は低めのボールがことごとくバウンドをしたのではないかと思えるぐらいにコントロールに苦しみました。
突然に打たれ始めて複数失点をすることが珍しくはない美馬ですが何だかんだ言いながらもそれなりに試合を作ってくれるのが持ち味のはずが今日は修正しきれず、それでも黒星が付かなかったのでキラー継続と言うことで、6点を取れなくても勝てますが6点を取れば負けないジンクスは続いています。

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ソフトバンク 0 4 0 0 2 1 0 0 2 9 19 2
千葉ロッテ 0 0 3 2 2 1 2 1 X 11 9 0

◆4月24日(土) 千葉ロッテ−ソフトバンク5回戦(ソフトバンク4勝1敗、14時1分、ZOZOマリン、11,193人)
▽勝 佐々木千 6試合3勝
▽S 益田 13試合3敗4S
▽敗 高橋純 7試合1勝1敗
▽本塁打 高部1号(高橋礼)、マーティン8号(岩嵜)

▽バッテリー
千葉ロッテ 美馬、田中、佐々木千、ハーマン、唐川、河村、益田—田村、柿沼
ソフトバンク 高橋礼、田浦、スチュアート、高橋純、岩嵜、杉山—甲斐

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