川崎応援団の復活か

来月6日から応援活動が再開されるとのことです。
自分的には打球音や選手の息づかいが聞こえてくる環境を好ましく思っていますが外野席のあの熱烈な応援を楽しみにしているファンも多いと思いますので、球団としてはそれも集客のアイテムと考えているであろうことからして正常化に向けての自然な流れなのでしょう。
ただ公式サイトの説明をよくよく読んでみれば「ジェット風船の使用」「タオルを大きく振り回す応援や、応援旗、ゲートフラッグ、応援ボードを使用した応援 」「両手をメガホン代わりにした大声での声援、応援歌・球団歌の歌唱、指笛での応援」「お客様同士のハイタッチや握手などの接触がある応援」「飛び跳ねなど集団での動きを伴う応援や座席の上に立ち上がっての応援」は引き続きNGとのこと、 現状と何が変わるかがイマイチ分かりません。
これではリードする応援団は三三七拍子の川崎応援団ぐらいのことしかできなさそう、立ち上がりが禁止であれば当然に応援団も座ったままで特別扱いは無くそしてチケット取得についてもそうでしょうからそもそも集まるのか、どういった応援になるかに興味津々だったりもします。

とにかく一生懸命に

そんな応援が始まる前の大事な一週間、下位を相手に負け越しは許されません。
その先陣の石川は対ロッテこそ3戦3敗で防御率4.00ながらもトータルでは自らのほぼ半分の失点しかしていない上沢との投げ合いですからその上沢がロッテ戦で負け続けている最大の要因、援護点を与えないことがチームの勝利へのポイントであることは分かっているでしょう。
どうにもやる気を見せる石川にはイヤな予感しかないのですが「明日もこれまでと変わらず、とにかく一生懸命頑張るだけ。一生懸命に投げます」の言葉どおりのピッチングを、対日本ハムはここまで1勝1敗ながらも防御率7.82と勝った試合でも打ち込まれているだけに三度目の正直をお願いします。
打撃陣では8打数5安打3発と上沢をカモにしているマーティンの調子がイマイチなだけに今月は好調でやはり上沢を6打数4安打と打ち込んでいる角中が鍵になりそう、6打数ノーヒットで5三振の中村奨に代えて二番に据えて初回から一気に畳み掛けたいところです。
順番どおりであれば二戦目はバーヘイゲン、三戦目は上原とくるのでしょうが投手を二枚抹消していますので初物への弱さに意表を突かれる可能性もあり、それだけに相性どおりに初戦は確実に勝っておきたく、ソフトバンクと楽天の潰し合いを横目にかっちりといきましょう。

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