小窪を獲得

小窪を獲得して、支配下選手登録の70人が埋まりました。
井口監督が右の代打を球団に依頼しての結果とのことで、青学大だけに指名買いのような気がしないでもないですが、手薄なところではあります。
こちらでトレード談義をした際に小窪を欲したこともありましたので5歳とまでは言わずも3歳でも若ければ大歓迎でしたが荻野と同い年の36歳、となれば清田とも同学年ですからその穴埋めとでも考えればいいのか、であれば背番号1を背負わせてロンダリングすればいいのにと思ったりもします。
また打席すらほとんど与えられずにいる三木などからすれば面白くもないでしょう、和田もそうですが井口監督の固定主義は裏を返せば分業主義でもあるわけで、三木は守備固めにたまの代走、和田は代走にたまの守備固め、そして小窪はたまの代打で、そんな構想になるのでしょう。
目先はありでも先々に経験不足の選手ばかりになりそうで思うところは多々ありますが、それはそれ、小窪には生き返りのチャンスに頑張ってください。

有言実行で

森の夢は破れました。
あれだけの結果を残しながら「まず二軍でしっかり投げて欲しいと思います」との井口監督の言葉は、傷口に塩を塗るようなものです。
補強ポイントあれこれよりも育成枠選手が軽く見られているところもありそうな、こつこつ積み上げた植田が背番号95だったのに小窪が若い番号をもらえたのもそう、若いとは言っても年齢と同じではありますが、森に背負ってもらいたかった番号でもあります。
その森は今日に先発も5回8安打5四球6失点の大乱調は失意もあったでしょうし力みもあったでしょう、言い訳はできませんが責める気にもなれません。
しかしそれで数字を落とせばそれ見たことかと見送りを正当化されてしまいますのでここからが勝負、タイトルを獲って見返すのみです。
それで年内に支配下選手登録をされなければ三行半を叩きつけても非難するロッテファンはいないでしょう、争奪戦になってもおかしくはなく、そして井口監督には二軍で1割台でもクリーンアップを任される鳥谷にもその言葉を当てはめる有言実行で、「内容はいいと聞いている」の二枚舌はもう許されません。

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