ハムの賞味期限が・・・

ミントグリーンが人気のブラックサマーウィークエンドはグッズ展開も好調のようで、レプリカユニは前のカードの時点で全選手全サイズが売り切れで再販予定が無いのは製造が間に合わないからなのか、その穴埋めでもないでしょうが球場外周のワゴン販売でTシャツやら何やらを販売していました。
収集していたベースボールトレカがあまりに種類が増えすぎて付き合いきれず断念したのと同じくレプリカユニもホームビジCHIBA以外はスルーすることにしているので売り切れは気にはならないものの、プリントではなく刺繍ですしこれだけ周りが着ているとちょっとだけモヤモヤしています。
そんな週末イベントは昨日に負けるまで勝ちジンクスがありましたがそれとは別に雨とも縁が切れず、ようやく今日に傘マークが無いかと喜んだのですがそういう日に限って撮影には不向きな座席で、また試合中に降らずも帰り道での雷鳴とともにの豪雨は陸橋の下で30分ほど雨宿りをする羽目となりました。
そして試合としては序盤のチャンスを潰しまくったイメージが強いものの常にリードをされて追いつく展開だったので勝てなかったでも負けなかったでもない正真正銘の引き分けでしょうが、連勝中ではあっても最下位を相手にカードで1つも勝てていないのは拙いでしょう、旨かったハムの賞味期限が切れそうです。

田中が・・・佐々木千が・・・

本前は5回5安打1失点、しっかりと試合を作ってくれました。
唯一の失点も不運なヒットもあっての犠牲フライによるものですから、試合を支配できていたと思います。
コントロールがいいわけではありませんが二木と同じく四球で崩れるタイプではなく、しかしボール先行になりがちなのが目先の課題でしょう。
まだ88球でしたのでそろそろ次の扉に手をかけさせてあげてもよかったように思いますが、打線の援護と噛み合わなかったのが残念です。
そして六回に田中、八回に佐々木千の被弾は防御率0点台だけに唖然呆然、田中は4月25日以来9試合ぶりの、佐々木千は6月3日以来13試合ぶりの失点ですのでなおさらで、さらに益田が二死満塁のスリーボールで今日はリリーフでの負けを覚悟しただけにライナーが和田のグラブに収まってホッとしました。
ちなみに引き分けの試合に最後に投げた投手には「引分」なる記録が付くとのこと、益田は今季に11試合で江夏、牛島、藤川に並んでのタイ記録は史上4人目5度目、は延長戦が無い異常シーズンですので記録更新は間違いないでしょう、20試合に届くかもしれません。

ホームラン王を目指して

打線は三回まで得点圏に走者を進める押せ押せもあと一本が出ず、そうこうしているうちに上沢の術中にはまりかけましたが一発攻勢で沈めました。
上沢からすればどうしてロッテが相手だとこうなるのか、と悩んでいることでしょう、解決策はただ一つ、3年後にFAで地元に帰ってくればいいだけです。
藤原、マーティンとも打った瞬間にそれと分かる飛距離抜群はスタンドが大盛り上がりで、六番降格のマーティンは今月初のマルチヒットに3打点できっかけにして欲しい、ただ二打席目のハーフスイングを振ったとのジャッジに感情をあらわにするなど情緒不安定なところが続いていて、一打席目もコースヒットでしかありませんから、しばらくはこの打順で交通事故があればぐらいで構えるのがよいのではないかと思います。
それでもリーグ最速の20号は1989年のディアズから32年ぶりの7人目8度目、10号20号とも最速は1977年のリーから44年ぶりの2人目と球団史に名を刻み、落合ではなくリーまで遡る必要があるのは意外すぎますが、その落合以来の1986年を最後に遠ざかっているホームラン王を期待しましょう。

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◆7月10日(土) 千葉ロッテ−日本ハム10回戦(ロッテ6勝2敗2分、17時、ZOZOマリン、11,032人)

▽本塁打 藤原2号(上沢)、万波3号(田中)、マーティン20号(上沢)、清水2号(佐々木千)

▽バッテリー
千葉ロッテ 本前、田中、ハーマン、佐々木千、益田—田村
日本ハム 上沢、堀、B.ロドリゲス、河野—清水

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