あれこれ遠いなぁ

唐川がコロナ陽性で隔離となりました。
そうでなくても後半戦に間に合うかどうか分からなかったところでこれで絶望でしょう、もう勘定には入れずに今季中に復帰できれば儲けものぐらいのつもりでいた方が精神衛生上はよさそうな、そうなれば代わりを考えなければなりませんが二軍戦が中止で発掘の機会が失われるとしんどいですしチーム内に広がらないことを願うばかり、おそらくはリハビリ組であまり多くの選手と濃厚接触をしていなさそうなのが救いです。
奮闘している若手からすれば後半戦開始が遠いのではないかと、まだ半月近くもあって調子の維持も大変でしょうし二軍の状況によってはそちらから選手が流れてくれば出場機会も減ってしまいそう、いろいろな意味でコロナと五輪が迷惑千万で鬱陶しい、無意味な緊急事態宣言も然りです。

鈴木はチャレンジャー

先発の鈴木は5回1失点、そのイニング数からすれば調整ではなくチャレンジャーなのでしょう、6奪三振と力のあるところを見せました。
ただ小園のそれは本人からすれば打ち取った打球で痛くもないタイムリーだとしても、7安打はさすがに打たれすぎでしょう。
ストレート、スライダーとも空振りが奪えていましたのでキレもあったのでしょうが甘く入ったところを捉えられたときに軽々と持っていかれるのは相手もプロですから当然と言えば当然ではあるにしても本前と同じく球質への懸念があり、中継ぎタイプと見ていますがそこは思案のしどころかもしれません。
小島は高めに抜けるボールはありましたが淡々と3回2安打零封はさすが、同い年の岩下との右左の両輪に育ってくれよと、楽しみにしています。
東妻はなぁ、今季初登板こそ三者凡退でしたが以降にそれを見た記憶が無く、今日もいきなり無死二三塁を抑えた粘りは評価できますが劇場型に慣れているロッテファンではあっても大事なところでその名前を聞きたくはないかなと、そろそろピシャリと抑えてください。

右へ山口

山口が今日も一発を含む3安打猛打賞と連日のアピールで、そして打球方向がいいです。
必ずしもそれを意識しているようには思えないマン振りですが連日のライトスタンドはしっかりボールを捉えているからこそでしょう、打球性向と飛び方はどこかレアードに似ているように見えなくもなく、ホームランというところでは安田より期待できるかもしれません。
おそらく本人は引っ張り流しではなくとにかく強く叩くことを第一にしているのではないかと、それでよいと思います。
高濱も枷が外れたかのようにヒットが出始めましたし、ここのところのセカンドは公式戦ではあり得ないにしても昔取った杵柄で頑張っています。
マーティンが間に合わなければ今日のオーダーにレアードを加えたものが基本線でしょう、そうなれば山口も高濱も安田を蹴落とさなければなりません。

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◆7月31日(土) 広島−千葉ロッテ2回戦(ロッテ2勝、18時、マツダ、まずまず)
▽勝 鈴木 1試合1勝
▽敗 大道 1試合1敗
▽本塁打 山口2号(スコット)

▽バッテリー
千葉ロッテ 鈴木、小島、東妻—田村、植田
広島 大道、スコット、ケムナ—坂倉、磯村

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