舞台は整った

隠れ貯金のはずが1つも勝てなかったのは不甲斐なさすぎますが、あと1球からの同点アーチは岡が杉浦から再びに、よく追い付いてくれました。
オリックスも楽天も負けましたのでこれで風向きが変わったと思いたい、オリックスと負け数が並びましたし引き分けはこちらが多いので2.5差は実質的には2差となれば大阪決戦で負け越さなければまだまだいける、いや、そういった星勘定をするとろくなことにならないので3タテを食らわせるのみです。
土俵際まで追い詰められて徳俵でのつま先立ち、ここで敵地で先日のリベンジをすればこれほどのドラマはありません。
それだと「負けドラマ」だと天からノムさんに言われてしまいそうですが、ここは同郷の誼でミスターに「メイクドラマ」と後押ししてもらいましょう。
それにしても今日のジャッジも酷かった、スタンドから呆れた笑いが起きたようで意見書提出をするとのことですが五回のプレーもそう、九回のストライクコールもそう、いずれも藤岡ってのがあれですが下手すぎて下手すぎて、それでいてこれ見よがしのオーバーアクションをする西本は二軍落ちが妥当です。
リクエストを導入してもミスへの反省もなくいつまで経っても技術向上しない、プライドばかり高くて開き直る、やはり現場で判断するからダメなのであって今の時代はどこからでも映像を見られるのですからリクエスト担当班を設置して集中管理すべきですし、ミスジャッジに対する研修、降格も必要と考えます。

岡アッパレ

岡がチームを救いました。
ゴーンヌがグッバイと言ったように聞こえたのですがとにかく痛快で、今日も3点目が取れないのかと諦めていただけに喜びは倍増です。
ここのところ目立つ活躍でスタメンを確保して優勝への救世主となれるのか、なってくれよと、あと13試合の大暴れをお願いします。
藤岡が当たり前の四球であれば逆転スリーランだったので悔しくはあれど、しかしそうなっていればきっと打てなかった、野球とはそういうものでしょう。
それにしても打てないことに変わりはなく、打順を入れ替えただけで顔ぶれが変わらなければ当然か、たかが1本のヒットで復調かと報じているところもありますが中村奨、藤岡が本当にそうであって欲しい、角中も代打の切り札としてこつこつ居場所をもぎ取ってください。

今日の国吉で終わり

美馬は良くもなく悪くもなく、エラーに自らの牽制悪送球があったりして点の取られ方が悪かったですが、6回2失点なら上々でしょう。
もっとも走者を背負ってのピッチングが多すぎてテンポが悪く、僅差を守って翻弄するタイプでもないので今の打線との相性はよくありません。
無いものねだりですが3点ぐらいをリードしてこその美馬ですので、活かすも殺すも打線次第とは加藤と似たり寄ったりです。
そして唐川、佐々木千、益田、ハーマンに続いて今日は国吉が痛い失点を、これで一回りをしたので打たれるのはもう終わりと前向きに考えることにします。
唐川、益田はまあまあ無難に抑えましたし、来週からの8連戦を乗り切ればかなり楽な日程になりますのでもうひと踏ん張りで栄冠を手にしましょう。

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千葉ロッテ 0 1 0 0 0 0 1 0 2 4 9 2
日本ハム 0 0 0 0 1 1 2 0 X 4 11 0

◆10月10日(日) 日本ハム−千葉ロッテ21回戦(ロッテ14勝5敗2分、14時1分、札幌ドーム、8,313人)

▽本塁打 山口8号(加藤)、岡4号(杉浦)

▽バッテリー
千葉ロッテ 美馬、国吉、唐川、益田—田村、加藤
日本ハム 加藤、B.ロドリゲス、堀、杉浦—清水

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