一次選抜から二次選抜へ

開幕まで一ヶ月を切りました。
二軍キャンプも打ち上がって沖縄本島遠征チームは宮崎、そして明日からは高知、大阪を経て週末にはもう千葉に戻ってきます。
そこから静岡や札幌への遠征はありますが基本は本拠地に籠もるのはここ数年のパターンでコロナ禍による変化は無く、しかしどうやら千葉も来月7日で緊急事態宣言が解除されそうですが解除後一ヶ月は上限5000人が維持されて、その後も上限10000人と昨季終盤もしくはフルになるにはまだ時間がかかりそうです。
このあたりは都道府県知事の判断で多少の差配ができそうですから外国人選手の入国後待機の緩和も含めてコミッショナーがあれこれ働きかけるのでしょうが世論の反発も強そうで、そのころにはロッテファンを公言している政財界の佐藤都志也こと熊谷県知事が誕生しているでしょうからその判断が注目されます。

鳥谷はどうなる

チームも開幕に向けて選抜が始まっています。
投手陣は宮崎に移動したところで東妻、石崎、有吉、成田、大嶺、古谷、原、アコスタが石垣島に戻ったのは5回2安打無失点の有吉や一球も投げなかった古谷が含まれていますので必ずしも二軍落ちという意味合いでは無いにしても、先発としては本前、鈴木の両左腕が先行しているのでしょう。
そういう意味では一次選抜が終わったとも言えますし、なぜか福田秀だけ先行した野手陣も明日に新たな一軍合流があるのではないかと思います。
そんな高知、大阪での結果を受けて帰葉のタイミングで二次選抜、そして地元でのオープン戦による最終選抜へ、まずは二次でふるい落とされないよう各選手には頑張ってもらいたいですしベテラン勢の扱いがどうなるのか、もう誰も信用していないのではないかと思われる「レギュラーは白紙」「横一線」が今季に実現するかどうかのリトマス試験紙になるであろう、ほぼ既定路線のように語られている鳥谷の一軍が実現するかどうかを注視したいです。

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