さあ体制作り

日本シリーズに出場していたオリックスとヤクルトを除いて、第二次戦力外通告ができる期間が終わりました。
その両チームも待っていましたと言わんばかりにコーチ人事が流れ出して、そして昨季と同じくかなりの候補が残留を決めたようですが又吉の宣言が濃厚と報じられるなどFA絡みの動きも活発化して、また新たな外国人選手の名前もこぼれ出てくることになるのでしょう。
ロッテは南、小窪、高濱、鳥谷が引退をして第一次戦力外通告で石崎、永野、宗接、松田が、第二次戦力外通告で松永、大嶺が、また育成枠選手では原、アコスタが、松永には育成枠契約への変更を打診しているとのことですが現時点で合計で12人がチームを去ることになり、支配下選手登録では10人です。
70人枠がいっぱいのところから10人が減って、そしてドラフトで5人の指名をしましたから70-10+5=65、ハーマンとフローレスをリリースするとの報道がありましたがそこは代わりが加わって外国人選手の頭数が変わらないとすると、来季は65人からのスタートとなります。
森、秋季練習に抜擢した山本斗、残れば松永、など育成枠選手からの昇格枠、万が一のときの新外国人選手、トレードは1対1が基本で金銭やこちらが少ない人数での複数となる可能性は低そうですし、そうなれば今季の始まりに比べれば余裕があり数的にはいいところでしょう。

まずは戦力外から

もちろん開幕までにトレードがあるかもしれませんし、そしてトライアウトなど他球団の戦力外選手を採用するのであればもう少し欲しかったりもします。
逆に言えばそこへの意欲が低いのかもしれず、そういう意味ではFA戦線への参戦は考えてもいないのでしょう。
その戦力外選手では自分的に興味を惹くのは地元意識が強いこともあっての榊原、小川、それに秋吉、今日に発表された古川といずれも投手です。
もっとも榊原は育成枠契約を結ぶのでしょうし小川は左腕でも左打者に強みが無いので求めるところとは違いそう、福浦の2000本安打は小川からでした。
秋吉はドラフトのときから気になっていたのですが田中が残ったのでタイプが被りますし、二軍戦で見たときに印象が強かった古川は古巣の楽天が手を出せば敵いそうもなく、そうでなくてもまだ若く一軍での実績もあり今季の二軍での成績もまずまずなだけに声をかけるところは多いのではないかと思います。
中途半端な、と言っては失礼ですがそういう選手であれば佐藤奨やペラルタなどと比べての判断をしてもらいたく、それでも本気で欲しいのであれば水面下でしっかりと調査してコンタクトして、ルールとして解禁される来月8日のトライアウト後に速攻で確保に走ってください。

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