似せよう、話はそれからだ

来年もファンクラブデーのグッズとして、3種類のボブルヘッドドールをプレゼントしてくれるようです。
その対象選手を選ぶための投票が始まり、と言いますかTEAM26の会員マイメニューのお気に入り選手により選ばれるのは例年どおりで、あくまで参考でそのとおりになっているのではないのでしょうが、佐々木朗やレアードあたりが有力候補になるのでしょう。
しかしその前にもちっと似せるように何とかして欲しい、ペラユニのように露骨にチケット代にオンされているわけではありませんので贅沢は言えませんが昨年の種市、荻野、平沢、今年の安田、中村奨とも「誰よ?」状態が続いていて、外国人選手や鈴木、福浦など特徴を捉えやすい選手、そうでない選手はあるにしても、マーティンでこれぐらいが作れるのですからもう少しでも全体のレベルを上げてもらいたいです。
秋口にファンクラブデーが再設定されたときにどれかを選べましたが、安田ではなく中村奨でもなくマーティンを選んだのは言うまでもありません。

やってやれないことは無い

ピンバッジ連動だった伊東監督時代の豪華ラインアップWeareバージョンなど販売グッズでも散々たるものでしたから高望みをしすぎなのかもしれませんが、それでも似せると言いますか雰囲気を出すぐらいはできるとは昨春にも嘆いたとおりです。
その点では2006年のバレンタイン監督、渡辺俊、今江、西岡、ベニーはいずれも秀逸で、確かファミリーマート限定で3000円ぐらいしたので一概に比較はできないものの、それでも手前にある小さめの里崎のように一部分を誇張するとかやりようはあるでしょう。
2006年のそれは15年が経った今でも顔だけで誰かが分かりますが、今のそれは10年も経たずに背番号を見なければ分からなくなるものが大半になりそうです。

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