井口監督に聞いてみよう

鳥谷の二番起用についてヤフコメが大変なことになっていましたが、ロッテの公式Twitterも面白いことになっています。
いつから始まったのかは知りませんが第2回「6UP↑井口監督アンサー」なる企画が催されていて、一見すると加藤の扱いや松永の消息などへの問いはあっても鳥谷に触れたリプライはほとんど無いのでロッテファンが大人の対応をしているのかと思いきや、どんどん下にスクロールをして行き着く「返信をさらに表示」をクリックするとぞろそろと批判めいたものが大量に、早く辞めてくれなどという辛辣なものもあり、担当者はかなり困っていると思われます。
Twitterをやっていないので仕組みを知らないのですが、時系列で並んでいるわけでもなく批判めいたものがまとめて「返信をさらに表示」以降に隠されているのはそういったものがあまり目に付かないようにする操作ができるものなのか、どのみち担当者は忖度してそれらを井口監督に伝えるはずもありません。
これが対象となって「実は・・・」と答える度量が井口監督にあれば見直しますが、そんな度量があれば試合後のあんなコメントにはならないでしょう。
ただ球団にはロッテファンの本音を、もちろん返信する層がファンを代表しているわけではありませんが、目を背けることなく受け止めて欲しいものです。

吉井コーチに聞いてみたい

先日の美馬の五回続投については、吉井コーチにその理由、意図を聞いてみたいです。
今日の更新で具体的なシーンの説明はありませんが「6連戦の前半にリリーフを使いすぎた」とあり、中日戦で二木、本前を四回で代えたことでのリリーフ陣の負荷増を意識してのものであれば分からないでもなく、しかしその意図を美馬に伝えたのか、井口監督にも伝えて了解を得たのか、が気にはなります。
本来は代えるべきなところでのそれはほぼイコール捨て試合とするに同義ですから、井口監督も同期を取って野手陣の入れ替えを早めにしなければ中途半端な試合運びとなるわけで、結果2点差での負け試合で「なぜ美馬を続投させたのか」との疑問だけが残ってしまったのも当然でしょう。
「ビジターは投手が打席に入るので投手側の都合だけで投手起用できないのですが、もう少しうまくできたのではと思います。」ともありますが、自分的にはそれよりも先発や井口監督との意思疎通、それを受けての同期が取れた選手起用こそが「うまくできた」ものだと考えます。
それでも「この反省、来シーズンに、生かしたいと思います。」との言葉は心強く、松永の消息不明や種市、西野、石川の手術離脱、田中やハーマンの故障などの責任を負って、あるいは負わされて今季限りでの退任となりそうな予感が無いわけでもなく、田中以外は酷使などが理由ではないため吉井コーチの責任論自体に無理がありますし、田中にしても投手を守るための吉井ルールからちょっと踏み出しただけですから他球団であれば自己責任の範疇です。
このあたりを井口監督、あるいは球団が上っ面だけを見ての判断で愚行をやらかさないよう願うばかりで、納得いかない、合わないと思えばスパッと辞めてしまう性格でもありますし、今後の吉井コーチの言動から何か兆候が見えるかもしれませんので目が離せません。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
明日への活力に!

関連コンテンツ&スポンサーリンク

© 2007 オリオン村