金田が手術

金田が手術です。
あまりに目論見どおりにいかないので止めたのか全治は不明、おそらく時期的にもう今季は難しいでしょうが来春に間に合うかどうかが気になります。
何やら聞き慣れないTFCC縫合術とは手術の種類かと思ったらTFCCとは三角線維軟骨複合体、小指側の靭帯と線維軟骨の複合体とのことで、術後は一般的には1ヶ月弱程度でリハビリを開始して復帰にはそこから1ヶ月半程度、長ければ3ヶ月以上は宮崎に名前があれば御の字といったところでしょう。
調べてみれば吉田がまさにそれで3年前の記憶が薄れているのはヤバいな、ちなみに吉田のときの目論見は5ヶ月で翌年の開幕には間に合いました。

運が無い

松石に押し出されながらもセカンドをメインにここまで.268とルーキーイヤーより数字を上げていただけに、すぐに一軍どうこうではなくてもその足場固めができていた矢先の離脱は痛すぎる、治癒状況によっては育成枠契約への変更があるかもしれません。
二軍の選手だからかスポーツ紙のネットニュースは機関紙だけで、それによれば左TFCC損傷、左手関節尺側手根伸筋脱臼と診断されたとはアクシデントなのか、昨季も今季もちょこちょこと姿を消すため慢性の悪化とも思っていましたが、TFCC損傷の主な原因は外傷だそうです。

ドラフトへの影響は?

二遊間を獲りまくっていて今年ドラフトの目玉である宗山(明大)には縁が無いと考えていましたが、ショートのレギュラー争いは早々に茶谷が脱落して友杉が足踏みモードに入って、小川の台頭という嬉しい誤算がありましたがこの状況にもしかしたらと思い始めています。
そこに加えて金田のこれで時期的に宮崎とドラフトが前後するため判断が難しいですが、即戦力の宗山ではなくても上位12人に入ってくると噂されているマリーンズジュニアの石塚(花咲徳栄)の可能性も出てくるのか、でも自分的にはやはり最大の補強ポイントは先発投手です。
ともあれ金田には一日も早い万全な形での復帰を心待ちに、松石に負けるな、勝又に負けるな、めげずに頑張ってください。

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