柿沼が手術

もう捕手陣は呪われているとしか言いようがなく、谷川、吉田に続いて柿沼が手術は9人中3人目です。
5日のプレー中に左足甲の外側を痛めて翌日抹消となりましたが、様子見ではダメだったのか昨日に左足第5中足骨骨折に対する固定術を受けました。
空足を踏んだとしてもその箇所はなかなか痛めないでしょうからやはりファーストベースを回るときにやらかしたのか、そうなれば申告敬遠から殊勲のツーベースに気合いが入りすぎてしまったことにもなり、ベタな表現ですが持っていないとしか言いようがありません。
全治3ヶ月は順調にいったとして最後の最後にギリギリで間に合うかどうか、一軍は田村をメインにたまに加藤、万が一のあと一人で回すことになります。

あと二人は必要

名目としては9人の捕手陣ですが吉田、宗接はバットで勝負がメインに切り替えていますので、実質的には7人体制です。
その宗接にまたマスクを被らせたりしているのですから3人の離脱は想定外だったとしても、他のポジションとは違って代えが利かないことからしてトレード、ドラフトであと二人は増やしておきたい、しかし加藤を獲ってまたシーズン中のトレードは難しいので現実的にはドラフトでしょう。
支配下と育成枠で一人ずつが妥当なところだと考えますがしかし一人が精一杯か、期待できるレベルの捕手が育成枠まで残っているとは限りません。
しかし本来は加藤とそのポジションを争わなければならないはずの江村が消息不明でまさか、となればそんなことも言ってはいられず、悩ましさ爆発です。
それにしもてまだ続いているのかどうかも怪しいぐらいにその名前を聞かなくなった順天堂大学医学部との提携が始まってから種市、西野、石川ら投手陣も含めて手術に至る選手がやたら増えたのは早期発見の結果なのか、それとも・・・、五輪休みに成田山新勝寺でお祓いをしてもらった方がよいようにも思います。

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