泣きたいのはこっちだぜ

泣いているわけじゃないんですけどね。
二軍がリーチ一発ツモで優勝を決めたのに対して、一軍はなかなかマジック点灯とはいきません。
それでもオリックスが負ければ明日の可能性が残って佐々木朗ですからスポーツ紙としてはウエルカムだったのかもしれませんが、何の嫌がらせか日本ハムが3点リードの七回に5点を献上してオリックスが逆転勝ちしたのできっと明日の点灯は無いのでしょう、楽天も勝って面白くない状況にあります。
地元だろうが敵地だろうが1つ1つを着実に勝って灯すしかないわけで、連敗するわけにはいきませんので佐々木朗の地元初勝利で勢いを付けましょう。

気の毒ではあった

美馬は5回7安打3失点と先発の責任を果たせたとは言い難く、しかし気の毒なところはありました。
簡単に三者凡退に終えた初回から二回は先頭打者にツーベースを浴びましたが山口がやらかさなければ先制を防げたかもしれず、四回は千賀を相手に3点目は拙いと前進守備でなければ藤岡が止められたかもしれず、レアードが足元を抜かれたなんてのもありましたし、たらればにかもでQSをいけたかもしれません。
ピッチングとしてもさほどに悪かったわけでもなく、しかしそれでも抑えるのが美馬の使命ですので本人の「もうちょっと何とかしたかった」に尽きます。
次を考えてか美馬を70球で見切ってしかし敗戦処理モードの小野ではなく鈴木、東妻を突っ込むも東妻が致命傷な一発を食らい、はい、以上終了です。

ソフトバンクは嫌だ

打線も前回とは違って千賀に球数を放らせることはできず、内野ゴロの間の1点で零封を逃れるのが精一杯でした。
考えたくはありませんが可能性としては4位まで落ちることもありますので皮算用でしかありませんが、ポストシーズンでの短期決戦では絶対的なエースがいるチームがどうしても強いのでやはり千賀のいるソフトバンクは圏外に叩き出しておきたい、明日は絶対に負けられません。
そのためにももちっと打たないとどうにもなりませんが千賀のストレート、フォークに手も足も出ず、唖然と見送り、当たる気配もない空振りと、さてどうしよう、今日は右も左も打てませんでしたから誰かを外せばいいと言うものでもありませんし、そろそろ藤原の目覚めの一発で盛り上げてもらいたいものです。

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1 2 3 4 5 6 7 8 9
ソフトバンク 0 1 0 2 0 0 1 0 0 4 10 1
千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 3 1

◆9月22日(水) 千葉ロッテ−ソフトバンク20回戦(ロッテ9勝8敗3分、17時45分、ZOZOマリン、9,968人)
▽勝 千賀 8試合6勝2敗
▽S 森 19試合1勝10S
▽敗 美馬 17試合5勝5敗
▽本塁打 リチャード4号(東妻)

▽バッテリー
千葉ロッテ 美馬、鈴木、東妻、小野—田村、佐藤都
ソフトバンク 千賀、モイネロ、森—甲斐

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