楽しませてもらいました

141試合目にしてのV逸は悔しくもありますが、51年ぶりは人生初の1リーグ制でのマジック点灯を経験しましたし、ありがとう、楽しませてもらいました。
ある意味で今季を象徴する負け方ですのでどこか達観したところが無いわけではありませんが、まだ日本一の可能性は残されていますのでそんなことも言ってはいられず、この悔しさを晴らすべく足を引っ張ってくれた楽天を叩きのめして、山本も宮城も何するものぞと蹴散らして究極のKYぶりを発揮しましょう。
ベンチも選手たちもお疲れ様でした、CSはファイナルステージしかチケットを申し込んでいないのでこれでチャラになって中継での応援になりますが球場にいるのと同じ気持ちで心を込めて、もしかしたらつぶやくかもしれず、来月の6日を正座して待ちます。
そして自分的には地元での残り2試合をどう戦うかに興味が強く、打線の顔ぶれはそのままに中6日での佐々木朗など手を緩めずにいくのか、タイトル争いや調整に意を置くのか、鳥谷と小窪が登録されるかどうかも気になりますし、それと併せて戦力外通告が前倒しになるかもしれません。

泣くな千隼

決勝点を取られてしまいましたが、ここまでチームが勝ち進んだのは佐々木千のおかげですので責めるファンはいないでしょう。
ここまでよく投げてくれました、ゆっくり休んでCSに向けて気持ちを新たに、その涙を力に変えてやり返すのみです。
小島は立ち上がりからグラウンダーぶりを発揮して球数も少なく完封できるのではと思ったところから1つの四球で豹変したのは1敗もできない試合でのプレッシャーによるものだったのか、それでも拙守にもめげず6回1失点ですのでこちらも責められません。
もう打線の援護が無いことを前提に逞しくなってくれよと言うしかなく、それは他の投手にも同じです。

美学を貫く

トータルでは数字を残しても4年続けて勝負どころでの秋の失速の打線はまたしてもの五番角中で絶望しましたが、そのとおりとなってしまいました。
なぜに打てない角中をしかもクリーンアップなのか、推しの自分でも全く理解できませんし、石井GM兼監督はせせら笑ったことでしょう。
それをはね返して欲しかったですが捉えることもバントもできず、残念ながら自分が編成トップであればこのオフに肩を叩きます。
エチェバリアのスタメン落ちは前の試合でのエラーが原因かと思えば守備固めで使ってきたので打撃で安田と天秤にかけたのか、しかし藤岡がエラーして安田も打てず、八回にそのまま加藤を打たせて山口を使わない、井口監督の美学は最後までブレることがありませんでした。
何のために捕手4人体制としたのか、田村が離脱しても柿沼、佐藤都がいるわけで、ベース板を広く使っていたときもありましたがことさらリードに特徴があるわけでもなく今日も腰高で大きく弾いて股間を抜かれて、それでいて0割台で2度に1度は三振ですからDHの意味がありません。
マーティンもすっかり宝くじ化してしまいバットに当たらないのがしんどい、公式戦は今日で終わりにして調整に入った方がよいようにも思えます。
そして荻野の盗塁死はどうなんだろう、セーフに見えたのは贔屓目なのか、いずれにせよ和田とともに残り2試合はタイトル狙いの采配をお願いします。

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千葉ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 1
楽天 0 0 0 0 1 0 0 1 X 2 7 0

◆10月27日(水) 楽天−千葉ロッテ25回戦(ロッテ15勝9敗1分、18時、楽天生命パーク、11,074人)
▽勝 酒居 54試合4勝3敗3S
▽S 宋家豪 63試合3勝3敗7S
▽敗 佐々木千 54試合8勝1敗1S

▽バッテリー
千葉ロッテ 小島、国吉、佐々木千—加藤
楽天 則本昂、早川、西口、酒居、宋家豪—太田

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