PCR検査を受けました

今日にPCR検査を受けました。
熱があるとか嗅覚や味覚に異常があるなどでのものではなく、人間ドックの問診で暫く大腸内視鏡検査をやっていないので半世紀も生きていればそろそろとの話で予定を入れたのですが、数日前にコロナ第三波の対策で内視鏡検査を受けるに際してPCR検査をお願いすることになった、との連絡によるものです。
よって費用もかからないので断る理由も無く、やっておくに越したこともないので受けたという次第です。
検査は数分で終わり、陽性であれば当日中に連絡をするという便りの無いのは良い便りパターンで、何とも言ってこないので無事に陰性だったのでしょう。
ちなみに院内の端っこで元は倉庫みたいなところまで連れて行かれたのは感染対策なのでしょうが、そんな場所だけに空調がしっかりしているようには見えませんでしたし検査をする人は防護スタイルでしたが受ける側は狭い空間に無防備ですから、もし前の人が陽性だったら濃厚接触者になるのではないかと思ったりもして、報道などでの韓国とかでのドライブスルー方式では受ける側のスペースも一人ずつ消毒をしていたような、ちょっと気にはなります。

とにかく痛かった

検査方法はいろいろあるようですが今回は綿棒を押し潰したようなものを鼻に突っ込まれるやり方で、これがとにかく痛かったです。
ぐいっと奥まで、そして10秒ぐらいそのままにして最後はぐるぐる回して引き抜かれるのですが、途中でうめきましたし涙も止まりませんでした。
検査をする人の技術や人それぞれの痛覚もあるのでしょうが終わった後もしばらくは鼻の奥が痺れたような感じで、二度と受けたくないと思うほどです。
以前に鼻の中にできものみたいなものができたときに耳鼻科でやはり突っ込まれたときにも激痛だったので自分の鼻内が弱いだけなのかもしれませんが、胃カメラを鼻から挿入すると楽という話もあるようですがとんでもない、いずれにしてももし選択肢があるのであれば唾液によるものを選ぶことをお薦めします。

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