白星か白旗か

いよいよ2021年のシーズンも最終コーナーを回って最後の直線コースでの勝負となります。
大事な地元での三連戦は佐々木朗が先陣を切り、対するは立野かと思いきや河野は左腕もイヤですが相性的には立野がもっとイヤ、そしてその立野が明後日なのでしょう、西武戦が生田目であれば来週末は間違いなくの伊藤と、上沢もしくは抹消中のバーヘイゲンか加藤を戻すのか、なかなかに読めません。
もっとも栗山監督が置き土産で若手を優先して使いそうな気がするのでオーソドックスに河野となれば、ちょっと前には立野、バーヘイゲン、伊藤、立野だと思っていたところが河野、立野、伊藤、河野でちょっとだけ気が楽になったような、しかしそれも明日の河野の出来出来で変わってくるのでしょう。
そんなこんなで白い応援ボードを配ってのホワイトアウト作戦は白星となるのか白旗となるのか、ちなみに本来の意味は「視界が白くなって見えない」です。

三戦必勝

誰が投げてこようが、この3連戦は1つも落とせません。
ここを全て勝てば残り3試合、25日にオリックスが勝ったとしても1勝1敗1分で、負ければ2敗1分で優勝です。
2010年も絶体絶命から結びの三番で全勝してCS圏内に滑り込んで、そこから史上最大の下剋上が始まりました。
その最終戦に社長主催の懇親会を中締めで抜け出して球場に駆け付けて、終盤の点の取り合いにハラハラしながら勝利に歓喜したのが昨日のことのようです。
結び、ではありませんがそのぐらいのつもりで1つずつ確実に、負けたら敗退というトーナメント戦のつもりで戦うのみです。
スローガンである「この1点を、つかみ取る。」「善戦はいらない。勝利だけ。」に相応しい試合を、戦いぶりを見せてください。

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