終わってなるものかをつぶやく

泣いても笑っても、もう一つも負けられないどころか引き分けすら許されません。
繋いでいく、との井口監督の言葉はスタメンに顕れているのか、二番に和田を入れてきました。
これをなぜレギュラーシーズンでやらなかったのか、追い詰められての場当たり的、付け焼き刃な起用としか思えませんが和田にとってはチャンスですし、晩秋のキーマンに代えての角中と同じく山崎颯が対左打者の数字が右打者の.164に対して.284と1割以上も高いのも理由なのでしょう。
そしてその山崎颯から宝くじを放った加藤ではなく今日は柿沼がマスクを被り、あれこれのいじりが功を奏することを願うばかりです。

今日もベンチに河村は入っていません。
岩下は頭から全力でいくはずですから早いイニングでの交代のときはどうするのか、それが終わったかと思っていた田中の戻しなのか、あくまで6試合を視野に入れての起用はよいにしても河村がいれば、にならなければいいのですが、まずは岩下に試合を作ってもらうのみです。

盗塁王の一二番コンビは機能せず、しかし中村奨が三遊間を破りました。
長打が欲しい、レアード、頼むぞ。
レアードはフルカウントまで粘るも空振り三振、連続イニング無得点は19まで伸びました。

さあ岩下の立ち上がりだ、きっちり抑えていこう。
ボール先行でどうなることかと思いましたがフルカウントからライトライナー、全てがストレートです。
宗はセカンドゴロ、吉田正はレフトフライ、いずれも岩下の球威が勝りました。

左打者優位での角中はデータ野球でよいのですが、五番がぐっときません。
それだけ人材不足なのでしょう、困りました。
その角中が山崎颯に5打数2安打の実績どおりに技ありの三遊間を破って先頭打者が出塁も、送りたくても次はマーティンだ。
久しぶりに捉えた打球はしかしライトの正面、ハードラック。
エチェバリアも逆方向にそこそこ飛ぶも少し差し込まれたか、角中は一塁に張り付いたままです。
エンドランをかけての藤岡の打球はレフトの頭を越えることができず、また先頭打者の出塁を活かせなかったのは打順の巡りで仕方なし、流れが悪い。
でも山本、田嶋に比べれば捉えることができているので、乗らないうちに攻略しないといつものパターンに陥るぞ、気を付けろ。

今日も星野か、「ティー」が鬱陶しい、今からでもいいので野田を呼んでくれ。
杉本にスリーボールになるも外低めのストレートはボールくさかったものを取ってくれました、このコースが両チームとも鍵になりそうです。
あれ、星野じゃない、聞いたことがないような声が聞こえる、ダブル解説なのかな、誰だろう。
150キロ台連発の岩下が飛ばしています、23球と球数も少ない、いい立ち上がりとなりました。

もう一人は小川だそうで、千葉愛を発揮した解説をよろしゅう。
よーし、荻野が山崎颯のグラブを弾いての内野安打は乗りかけた山崎颯を引き戻すいいヒットになりました。
ヤッターッ!和田がレフトフェンスに直撃したかな、ツーベースで一死二三塁と先制のチャンスだ、頼むぞキャプテン、21イニング目の得点だ!

中村奨が犠牲フライで先制!

当てただけのようなフライで飛ばないかと思ったら意外に飛距離が出ました。
巨人より先に点を取った、あれ、レアードのあれはスイングだろ、あれこれ背中方向から風が吹いてきたに違いない。
めっちゃボール球に空振りをしたなぁ、和田なのでシングルで点が入りますからレアードにはどん詰まりでもいいので外野に運んで欲しい。
レアードへの四球で山崎颯は早々と交代となりました、角中のアドバンテージが消えてしまったのが残念すぎます。
動くつもりがあるのであれば、ヒットを打った角中であっても代打山口はありでしょう。
もう1点欲しかったなぁ、対左腕ではありましたが山崎颯にもそうでしたし、ファールも含めて引っ張れない角中に衰えが隠せません。

岩下、この回は大事だぞ、下位をきっちり三者凡退で終えましょう。
見事に抑えて一回りをパーフェクトに、フォークがたまに高く入るのがちょっと怖いですが、ストレートの走りはいい感じです。
でも五回を目処でいいでしょう、緊張と気迫でかなりなスタミナ消費となっていると思います。

すげーな星野、このまま1点ビハインドでも追加点を取られなければオリックスペースだそうな。
巨人も先制しました、初戦からずっと似たような試合をやっています。
流れを掴めるかと思ったところで富山に止められてしまいそう、富山と言えばロッテでしょうに、そうか、とみやまか。

初めてヒットを打たれました、星野いわく面白くなるそうです。
宗が送っての一死二塁、吉田正に杉本と序盤の正念場だぞ、岩下、ここを抑えてこそ日本一への道が開ける。
吉田正を見送り三振に!
今日はジャッジに助けられているかしら、さあ、杉本だ。
杉本にツーボールで吉井コーチがマウンドに、申告敬遠か、勝負して欲しかったなぁ、小川まで「ティー」って言ってるし。
右足が高く上がっているぞ、好調の証だ、岩下。
ボール球を振ってくれて助かりました、それだけストレートに目がいっていて、そしてフォークの落差があったのでしょう。

バルガスって知らない、初めて見るような気がします。
この主審、ジャッジがワンテンポ遅い。
9イニングで13安打、4発、4四球、防御率11.00の投手を使ってくるのが凄いですな、159キロは誤表示か、あれカットボールでしょうに。
そしてそんな投手に三者凡退で抑えられました。

岩下がピンチを凌いだ直後に短い攻撃で終わったので心配でしたが、無事に先頭打者を打ち取りました。
ラベロは気持ちが悪いので、慎重にお願いします。
ここまでノーヒットの紅林にはこのまま眠っていてもらいましょう、季節外れの大型扇風機でいてください。
紅林にちょっと粘られましたが、きっちりと三者凡退で終えました。

今日も投手戦

ロッテ側は攻めあぐねているだけという気がしないでもないですが、地味な試合展開が続いています。
岩下は69球ですので当たり前に六回を投げさせるのでしょうが、しかし球数以上に心身ともに疲れがあるはずですし上位に回るので怖さもあります。
とは言っても安心して六回を任せられる投手がいないのも現実で、何とか追加点を取って岩下が楽に六回を投げられるようにしてあげたいです。

吉田凌がくるかと思ったら、バルガスの続投です。
先制はするも追加点が取れずに、の十八番が炸裂するとろくなことにならないので、レアードが握る寿司が食べたいです。
足が遅いってのは罪だなぁ・・・
この回もよく知らない外国人投手に抑えられました。

角中に代えて岡が守備固めで入りました。
そしてオリックスが円陣を組んで攻め方が変わってくるのか、ベンチの采配が問われます。
星野の「球数以上の疲れがある」の直後に150キロのストレートで空振り三振、星野さん、いい味を出してます。
でもこの回から変化球が増えてきたような、お、低いコースを取ってくれるなぁ、助かる。
また福田にヒットを打たれた、うちの福田は働かないのに。
あれ、岩下がベンチに、怪我の手当てって何だろう、指先絡みかしら。
すぐに戻ってきましたが大丈夫なのか、宗に吉田正、杉本と面倒くさい打者が続きます。

宗の逆転ツーラン・・・

その初球にライトスタンドに運ばれました。
危惧していた高めに入ったフォークを宗が見逃さず、レギュラーシーズンでも見た光景です。
そして星野がまたしても人としてどうよ、のアクシデントにかかる発言を、こいつ、小早川と同じぐらいに嫌いだ。
岩下は吉田正、杉本と後続を断って、痛恨の一球になってしまいました。
それでも6回3安打9奪三振での2失点を誰も責められません、男なら逆転せよ、いつまで先発陣を見殺しにするんだ。

よし、マーティンが左腕からヒットを打って先頭打者が出塁だ、追い付くぞ、追い越すぞ、ここで畳み掛けろ。
エチェバリア、華麗なるバット投げを魅せてくれ。
深いところまで飛びはしましたがエチェバリアのレフトフライでマーティンがセカンドに、ラメロが予想だにせず緩慢だったというのもあります。
代打を出されない藤岡には、答えを出してくれ。
やっぱりあのコースがこの試合の鍵を握るのか、あれはストライクかなぁ。

佐藤都が同点タイムリー!

代打の佐藤都がやりました、低いボールを上手くセンター前に運びました。
しかし引き分けではダメ、追い越さないと、岩下の負けが消えただけで終わらせてはなりません。
荻野が凡退、くっそ、これじゃダメだ。

もう出し惜しみをしている余裕は無いので、同点でも勝利の方程式です。
国吉には国与四にならないように、と思ったらヒットを打たれました。
安達に送られて一死一塁、ここから粘るのが国吉、そう、上げて下げる男、本領発揮といきましょう。
暴れてるなぁ、国吉・・・
藤岡ヒヤッとさせるなよ、正面で助かりました。
うー、ワイルドピッチか、これはさすがにワイルドピッチだな、あのバウンドは止められない。
またか、よく止めた佐藤都、加藤だったら大きく弾いていたかも。
心臓によくないね、マッチポンプ国吉、扇風機が扇風機のままでいてくれてラッキーチャチャチャ。

和田よ、足だけでないところを見せてやれ、スタンドインだ!
さあ、キャプテンの見せ場だぞ!

中村奨の勝ち越しアーチ!

高めの甘いボールを見逃しませんでした。
打った瞬間にそれと分かる豪快な一発、お、レアードも続いたぞ。
岡は三振、でもマーティンがいる。
あの激走が無ければこの展開にはならなかったわけで、今度は長打で魅せてくれ!
マーティンとの勝負を嫌って四球、二死一二塁でもうあと1点がどうしても欲しい、エチェバリア、バットを放り投げよう。
ボール球を振ったなぁ、映像を見ているとかなり手前からボールなのに、打席に立つと違う景色が見えるのかしら。
何もしなければ四球だったのに、さあ、佐々木千だ、ちはやふる、とは違った飄々としたピッチングを!

初球が怖かった、ビックリした。
あれ、捕手を代えたのか、リードは加藤という評価なのでしょう、柿沼であればそのままだったかもしれません。
そして福田、こいつのおかげで岩下がやられたので抑えろ、絶対に。
また福田かよ、周平じゃない秀平はどうした
レアードじゃないので大丈夫だとは思いますが、三木も本職じゃないので気を付けてください。
スタートを切りまくっているので空振り三振で加藤バズーカ、絶好の舞台です。
よーし、宗をお立ち台から遠ざけた、次は吉田正だ、大丈夫、佐々木千なら抑えられる、自信を持っていこう。
加藤バズーカ不発・・・お、リクエストか、タッチできてないんじゃないかな。
映像を見る限りではアウトっぽいし星野ですら認めていますが、でもセーフだろうな、ここまでの展開だと。
やっぱりな、そうだと思った。
カウントが悪くなって、そして塁を埋めるための吉田正の申告敬遠で杉本勝負だ。
ここを抑えれば九回の益田がかなり楽になる、そう、戦略的な敬遠だ、あとは佐々木千が抑えるだけ。
そのキャッチングは止めてくれよ、心臓が止まりそうだ。
よっしゃー!よくやった、空振り三振だ、ピンチにはなりましたが抑えればよし、問題なし、何の文句もありません。

ひっくり返された巨人は追い付いたものの引き分けに終わり、ヤクルトの日本シリーズ進出が決まりました。
巨人には中村奨がいなかったようです。

昔取った杵柄の増井が登場、藤岡は仕留められず。
代打安田は先日に山口に抜かれるまではCSの史上最年少のホームラン記録保持者、ここで一発、ヤスダー!
荻野は四球を選んで、走ってみますか。
1点のリードしかないところでの益田は幕張ではないので劇場にはならないでしょう、大丈夫、大丈夫。

国吉、佐々木千がヒヤヒヤだったので、益田にはピシャリといきましょう。
うわー、先頭打者が出てしまった・・・上手く運ばれたなぁ、最後は右腕一本で。
追い付けばいいんだから、そりゃバントしてくるよな、ここで加藤バズーカのリベンジなるか、近めに転がしてくれ安達。
ヒッティングかよ、無死一二塁、いやいや、勘弁してくれ。

小田の引き分けヒット・・・

ファーストステージでどうなるのかなと思っていたやつを、やられてしまいました。
守護神が一死も取れず三連打を浴びての幕切れですので、そういうものだと思うしかないのでしょう。
昨年に続いてリーグ優勝をしたチームには1つも勝てませんでした。
悔しいですが、ああいったのが「作戦」「采配」なのでしょう、吉田正でもなく杉本でもなく、小田というのも分かりやすいです。
さあ、もう明日から来季が始まります、準備しましょう。

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