推しメン2021

ここのところは石垣島での興奮冷めやらぬままに昨年などは2月半ばだったのですが、本来のタイミングに立ち返っての推しメンです。
この推しメンは人によって切り口が違って自分などは一軍と言うよりは将来を背負って立つホープを拾い上げる傾向が強くなりつつあるのですが、しかし年度を銘打っている以上はこの一年でチームに勝利をもたらしてくれる選手がよいのでは思ったりもして、しかしただ好きな選手でもありなのでしょう。
そんなこんなであれこれ考えはしましたが二木、岩下に続いて二軍戦で見つけた感のある本前、思惑どおりにファーストコンバートで花開きつつある山口、枠への刺客としてスナップを利かせて手のひらを返す小川、などなど候補も少なくない中で、今年は二年目のジンクスに挑む小野を選びました。

守護神を目指して

ここまでの小野は練習試合、オープン戦で8回を投げて防御率は1.13ですのでまずまず順調で、被安打が9と多めですが奪三振が4、与四死球は2と昨季の中盤戦以降のような無双ぶりはありませんがまとまっていて、むしろその方が着実に伸びているという安心感があります。
ピッチングとしては140キロ台後半のストレートをコンスタントに150キロオーバーも増えてきていますので澤村が抜けて佐々木朗は途上ですから現時点でのスピードスターでしょう、ただ数字だけではなく押し込むだけの球威はまだまだその行き着く先が見えません。
コントロールはアバウトですがこれだけのボールを投げられれば適当な荒れ方はむしろいいアクセントになって、それでも昨春のような高めに抜けて歩かせるケースも減っていますので制球力もアップしているように思えて、そうなれば目指すは当然にポスト益田の守護神です。
年齢的にも益田が32歳、小野が25歳と3年後を考えればいいところで、そのためにも小野が今季に目指すは勝利の方程式入りでしょう。
吉井プランで3連投、週4日登板を避けるには唐川、ハーマン、益田の三人では人手不足ですから、ここに小野が加わればプロ初セーブの機会も巡ってきます。
今季は50試合を投げさせてもらえれば数字は当然に付いてきますので、そこに防御率2点台で確かな足跡を残す小野であってくれると期待します。

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