マーティンがトリプル選出

オールスター戦選手間投票の結果が発表となり、ロッテからはマーティンが選ばれました。
マーティンはファン投票に続いての選出でしかも外野とDHのダブルですから、トータルではトリプル選出となります。
しかしそれに押し出されたのかファン投票ではDHで選ばれたレアードは、残念ながらファン投票選出の中でただ一人だけ上位3位までにも入りませんでした。
一軍出場選手だけではなく支配下登録選手の全てに投票権があることで、ファン投票と同じく知名度の影響を排除しきれていないのでしょう。
また余程の選手でなければ身内への投票で票が割れているのも特徴ではないかと、そして投票に際して候補選手が挙げられているファン投票とは違って選手間投票はフリーハンドではないかと思われ、DHでも選ばれたマーティンはここまで外野での67試合に対してDHは7試合でしかありませんし、ファーストでは山川がダントツでDHでの29試合よりも多い35試合のレアードは影も形も無く、ホームランが1本だけ多いのと出塁率を除けばUZRも含めて全ての数字で中村奨に劣る浅村が4倍以上の票を集めているのもそう、必ずしもファン投票よりも選手間投票の方が成績に即した結果になるわけではないようです。

代わりは誰だ

今日に鈴木、大嶺、菅野、高部が抹消されました。
昨日時点で一軍登録は30人ですから1つの空きがあるので明日の本前の代わりに鈴木を抹消する必要は無いですし、その明日はおそらく中止でしょうが来週に投げるであろう佐々木朗のために本前を速攻で抹消する必要も無いはずですが、ベンチ入り人数の関係から常に一人の中継ぎをベンチ外にしている状況からして31人枠を使い切れていないのが現状ではあり、先発についてはこういったこまめな出し入れが今後も続くのでしょう。
中継ぎではもうちょっと見たかった大嶺が残念ですが、田中を一軍に戻すに際してフローレスとの天秤であれば仕方がありません。
一方で外野手を菅野、高部とまとめたのは意外で、暗めに見える雰囲気への活性剤に元気者の福田秀を推す代わりに菅野の抹消は想定内でしたが、高部は3盗塁を含む足を使った攻撃で目立った活躍はあれど昇格後に30打席以上を与えられて2割ちょいの打率でそろそろとなったのか、そうなれば代わりが気になります。
菅野が抜けることでファーストを守れる選手が一人減りますが三木と高濱でカバーできるので外野手が二人であれば福田秀とあと一人は高部の代わりに足を使えるというところで藤原になりそうな、あるいはレフトを角中にして山口なのか、スタメンの一角が空くことで誰を入れるかと併せて楽しみです。

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