意味を持たせるのであればよし

吉井監督が藤原の四番起用について言及しました。
その前にまず一軍定着、レギュラー奪取が先だろうというのは置いておいて、「昭和のころに言われたような1番は足速くて、2番は小技効いて、3番好打者、4番ドカーンみたいなのが本当に正しいのかをもう1回考えたい」は相変わらずに沢村賞選考基準で昭和の考えが抜けない老害に比べればよいと思います。
フェニックスリーグで和田や植田を四番に起用したのもそのあたりの模索の一環なのか、ただお願いしたいのは打順に意味を持たせてもらいたい、です。
昔の考え方で並べながらもクリーンアップにバントとかはもう見たくありませんし、繋ぎの四番という名の問題の先送りもそう、吉井流なら吉井流なりに打順の役割を明確にして、それが例えば二番最強説でもいいですし出塁率重視でもいい、選手が目的意識を理解できなければ絵に描いた餅で終わってしまうでしょう。
それでいて「ここの球場はライナーでも入るので。そういう打撃、彼できると思うので」と四番に長打を求めるような発言もあるのでブレも感じられますがまずは試行錯誤、練習試合やオープン戦で試しながら開幕までに固めてくれればと、シーズンに入ってからは微修正はあれ迷わずに突き進むのみです。

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