声がかかればいいね

今日にトライアウトがあって、元ロッテからは石崎と永野が参加しました。
不参加の大嶺は水面下で中日との育成枠契約が内定するなどそもそもここに参加すること自体が負けに近い現状で、例年は50人を超えるところが今年は高野ら元を含めて33人だったのはその現実を物語っているのでしょう、野球を辞める踏ん切りのためのイベントと化している感が無いわけではありません。
しかしそんな中で石崎は145キロ、永野は148キロと力強いストレートで永野などは一番に目に付いたと評される記事もあり、また現役続行に意欲とも報じられていた宗接、あるいは松田はスタッフとして残ることになるのか、松永はどうするのか、枠の関係からロッテが採用の側に回る可能性はあまり高くないと思いますので気になるのはどうしてもそちらになり、いずれも早く次のスタートが切れるよう、いい話があればと願っています。

普通かな

一律25%ダウンからスタート問題が発覚したロッテの契約更改が、今日からようやく始まりました。
一気に14人は最大の下げが平沢の300万、17%は予想したとおりですし、印象としては普通かなと、本前や土居にはもちっと上げてやれよとは思いますが成田、江村の現状維持や土肥の下げ幅の小ささなどむしろ優しさが感じられて、これも報道の効果なのかもしれません。
もっとも分母が小さければ球団の財布への影響も小さいですから勝負は主力どころではあり、ただ例えば井上が限度額いっぱいでもおかしいと思う向きはあまり多くないでしょうから何だかんだ言いながらもサクッと終わりそうな、終わってくれよと、何はともあれ選手の笑顔が見られてよかったです。

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