エチェバリアを獲得

あっと驚くクリスマスプレゼントです。
澤村と松永が抜ければ支配下選手登録枠は64人となり育成枠を維持するためにはあと1人の補強は必須ですから右左、先発中継ぎにこだわらずも新外国人投手を獲るだろうとは思っていましたが一方ではアコスタの昇格でお茶を濁す可能性も危惧していただけに、それが野手になるとはまさに驚きでしかありません。
しかも二遊間を守れる右打者とは文句の付けようのない補強で、レアードとマーティンにロッテとしては大枚な200万ドルですからこの二人体制で決まりと諦めモードだっただけにその加入は心強く、あるいはレアードが開幕に間に合わないことによるものなのかもしれませんが、それでもクルーズが内野の控え的な扱いからあっという間にレギュラーを奪い取って欠かせない戦力となりましたので、停滞気味の二遊間に一石を投じる存在として期待をしたいです。

その名はエチェバリア

そんなエチェバリアはメジャーで今季こそ27試合でノーアーチも昨季は9発、レギュラーだったシーズンでも2桁には届いていないので見るからに大砲タイプではなさそうですが、しかし2割5分を大きく割り込んだこともありませんのでイメージとしてはオーティズが近いかもしれません。
二遊間での守備力もオーティズでは困りますし好守とも謳われていたマーティンのグラブ捌きの雑さもありますので過剰な期待はできませんが、若いころはショートがメインもここのところはセカンド、あるいはサードが増えてきてはいますがそれでも今季も数試合ながらもショートを守っています。
気になるとすれば井口監督が「内野をどこでも守れる」とコメントをしていることで、安田にはいい刺激になるでしょうがその標的にならないよう願います。
すらりとした体格でWikipediaには走塁技術も優れるとありますが盗塁成功率は低いのでマーティンぐらいと考えた方がよさそう、そのマーティンとキューバ国内リーグで被っていますから面識があればチームにとけ込むにはプラスに働くと思われ、政府絡みのキューバはデスパイネで懲りましたしすっかりとソフトバンクに取り込まれていますのでこういった亡命組に舵を切るのはウエルカムですからもう一声、投手もそれで澤村と陳偉殷、陳冠宇の穴を埋めましょう。

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