平沢が手術

平沢が今日に、ここのところお馴染みとなった横浜の病院で手術を受けました。
右肘骨棘切除・遊離軟骨除去術ですからかねてから言われていた持病である箇所なわけで、鎌ケ谷でのプレーを見る限りでは庇ったり気にしているような素振りはありませんでしたから落ち着いたのかと思っていましたがやはりだましだまし、小康状態でしかなかったのでしょう。
おそらくはコロナ罹患による大量離脱で二軍戦ができる目処が立たないのがこのタイミングになった理由ではないかと、そうなればどのみちオフには手術に踏み切ったのでしょうからむしろここは前向きに、もっとも開幕が延期になった段階でやるべしと主張してきましたのでそれでも遅い、が本音です。
シーズン中にメスを入れるのに勇気が要るのは分かりますが、春季キャンプの段階から競い合いの場にすら立たせてもらえていなかったことからして少しでも不安があるのであれば早めに手当てをしなければ負の連鎖に陥るだけで、あるいは1割台に低迷する打率も肘の状態が災いをしていたのかもしれません。
何にせよ禍を転じて福となす、球団公式の術後2ケ月よりスローイング開始予定は全く信用できませんがそれの倍かかっても開幕には間に合うでしょうから、オフにやっていればそれも危うかったであろうことからしても平沢に追い風が吹いていると思うことにします。

ドラフトへの影響は

来季に間に合うのであれば本来は考える必要は無いのですが、そこはロッテ、ドラフトへの影響が読めません。
二遊間は中村奨、藤岡体制が井口ロッテで崩れるとは思えず、目先は茶谷、福田光、西巻と20代前半の選手がいますので即戦力の社会人、大学生を上位で指名するなんてのは愚挙でしかないのですが、それでも牧(中大)への入札が一部に噂されたりもしています。
あるいは元山(東北福祉大)でも上位の枠を埋めることになりますのでそれであれば右の牧にいってくれと思ってしまいますが、いずれにしてもここまでの藤岡重用からしてあってはならないことで、中大と同じく勢力を強めていることでの矢野(亜大)あたりでも中位であれば編成の失敗と考えます。
平沢には西巻に続いての入江(仙台育英)となれば辛いでしょうが右ですのでこのあたりが自分的な妥協点、巷では地元出身、小宮山系列、ロッテファンらしい、とのことで早川(早大)への入札が濃厚とされていますが最優先は右打者、かつ井口ロッテでの即戦力は無用なので高校生中心でいきましょう。
今回の危機を教訓に育成枠選手も多く指名してもらいたいですし、そこに外国人選手も含めてかつて目指した三軍の構築を期待します。

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