さあ、仕切り直しだ

悪夢の開幕三連敗から一晩明けて、もう次の戦いはすぐにやって来ます。
明日からの地元開幕カードは平日ですし開幕戦は開始時刻が17時45分と勤め人には厳しいですが上限10000人ではあっても目出度くソールドアウト、は販売開始から数日でその状態でしたがなぜか前日の今日に公式サイトで発表されたのは盛り上げようとの意図があるのでしょう。
デーゲームとなる二戦目もまずまず、三戦目はガラガラですが勝てば自然とスタンドは埋まっていきますので白星こそが最善の妙薬です。
地元開幕投手は小島と発表されましたが岩下、そしてプロ初登板初先発の本前と続くのでしょう、開幕から最初のローテーションでプロ初登板初先発が二枚とはなかなかに珍しくあるいはドラフト制以降では史上初かもしれず、勝ちこそ逃しましたが鈴木が好投しましたので負けじと本前にも奮起を期待します。
ちなみにこの三人、木曜日の時点では吉井コーチのブログによると浦和で調整をしているとのことでしたが金曜日、土曜日には小島岩下本前も福岡にいたようで、投げない先発要員をわざわざ連れて行ったのは無駄な疲労だけではなくコロナ禍を考えてもどうなんだろう、そこがちょっと気にはなりました。

スシ食いねェ!

投打ともにイマイチだった3タテの悲劇ですが打撃陣へのてこ入れとして浦和で二貫を握ったレアードが合流するようで、代わりに高部が抹消されました。
藤原がピリッとしませんので対抗馬としての高部は残したくも三木を外せば内野の守備固めが手薄になりますので、外野は菅野、角中がいますし右の岡、代走の和田との比較となればここまでノーヒットということもあり高部となるのは致し方なしと言ったところではあります。
このレアードを加えた打線をどう組み替えていくか、サードは三木の守備固めが不要に思えるぐらいに安田がこなれてきましたので二軍戦で守ったとは言ってもレアードをそれに代える必要はありませんからDHでの起用になるのでしょう、対ソフトバンクの相性どおりではあっても中村奨が好調ですから自分であれば荻野、マーティン、中村奨、安田、レアード、山口、藤岡、田村、藤原と並べますが井口監督はどう考えるかが楽しみです。
もっとも岸との対戦データからすると中村奨は8打席4三振、マーティンは5打席3三振、藤岡も5打席でいずれもタコですからヒットを打っている藤原を二番に上げるかその藤原の代わりに菅野を二番レフトに入れて荻野、菅野、マーティン、安田、レアード、中村奨、山口、田村、藤岡もありかもしれません。
とにもかくにも気持ちも新たに仕切り直して「シーズン初勝利は地元でファンと分かち合いたかった」と、そうしれっと言えるぐらいの快勝を待っています。

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