厳しい現実を知る

試合の話は追い追いと語るとして、これはチケット争奪戦の話です。
オープン戦のそれに参戦しましたがこれまでのシーズンクーポンに守られていた現実をひしひしと、その庇護が無くなった厳しさを噛みしめています。
先行販売から外れてシーズンクーポンの購入をしなかったことでステージ6に届かずぎりぎりステージ5は17時ジャストの段階で平日のバックネット裏は片手で足りるほどしか残っておらず、オープン戦でこれですから公式戦となればきっとそれすらソールドアウトとなるのでしょう。
土日に至ってはバックネット裏どころか、という状態でお話にならなさそう、いつ巡ってくるかも分からないシーズンシートを手に入れるまではネット観戦がメインの生活が続いてそれに馴れてしまうのが怖い、今月はここまで5日しか外に出ていない出不精が引き籠もりと化すまでさほどの時間は要さないかもしれません。

財布にも厳しい

ダイナミックプライシングは特別内野自由席で発券手数料220円を加えて2500円強、休日は座席の絵面を見てそこから進まなかったため未確認ですがおそらく3000円にいくかいかないかではないかと、今年はカジュアルレギュラーなのでゴールドであればもう少しの割引きがありそうです。
コロナ前は2000円ぐらいだった気がしてそれより高いのは高いですが昨年は3000円ぐらいだったような、上限解除がされても元には戻らずしかし右肩上がりのカーブは小康状態になってくれたのかもしれず、ただそれはオープン戦だからこそというのもありそうです。
公式戦の抽選販売も始まってシーズンクーポンでは縁が無かった砂被り席に申し込んでみようかと見てみれば平日でも7000円前後と乾いた笑いしか出てこず、そもそも残席があるかも疑問ですがバックネット裏は福澤さんの出動が確実となれば月1~2試合がせいぜいでしょう。
そこに雨が降られるリスクを考えれば一週間前に予報を確認してからでなければ怖すぎて、当然にバックネット裏近辺は無理なので二階席かなぁ、それであれば家でまったりネット中継の方がよいと心が折れてしまいそう、VS席がシーズンクーポンの対象でなくなったことで始まった坂道ゴロゴロが止まりません。

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