吉村の舌は二枚ある

3度目に挑戦することはありません、をしれっと反故にしてW選で都構想の信任を得たと突き進む吉村知事には当然と言えば当然か、高市ギフトを擁護です。
記事にもあるとおり石破のときは批判してたのにね、その理由として「政党支部から議員個人への寄付は認められている」としていますが「御祝 高市早苗」とのしにあってそも高市首相の説明に無理がある、しかし野党のときは批判しても与党になれば寄らば大樹の陰といったところでしょう。
数の論理で押し切れるとも思っていそう、企業・団体献金の規制に関する質問に「そんなことよりも」と返した高市首相に倣う応援団がSNS界隈にたくさんいるし、思っていたよりは報道されていますがオールドメディアと揶揄されるのを嫌って人気者に対して歯に衣着せずのマスコミではきっとないです。
野党も「批判ばかり」とされるのを懸念して舌鋒鋭くのハードルが高い、形ばかりの指摘でこのまま有耶無耶が濃厚です。

維新テイスト

維新は野党のときも余所の不祥事には手厳しい一方でしかし身内になると甘々で、よって与党で「身内」の自民を批判するはずがありません。
長い与党生活にポリシーがぶれぶれになった公明ですら批判するときは批判してたのにね、みっちりと追従しています。
これが維新テイストなのでしょう、金にかかる問題を起こすのは全体の比率からして自民に勝るとも劣らない体質で、見事なまでに遜色ないです。
大阪での人気に支えられて、そこも高市首相との親和性が高い、似たもの同士が大多数を握って安倍金権政治の正当な後継者が誕生しました。

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