世の中サブスクだらけ

これも時代の流れと言ってしまえばぐうの音も出ませんが、右を見ても左を見てもサブスクリプションです。
かなりしんどい、だってお高いし、買い切りソフトであればそのときの支払いで済んで数年間は利用できますがサブスクだと毎月にコストがかかってトータルでは割高になって、もちろん最新バージョンを使えるなどの利点があって悪いことばかりではありませんがそれにしてもです。
自分周りではパソコンを買い換えたときに前のバージョンはWindows11で動かないことに気付いたPhotoshop Elementsが2025からサブスク化していてギリギリでセーフ、2024は買った数日後に販売が終了してしまった、しかしATOKはとっくにサブスク化していて値上げが話題になりました。
サブスクはこれが痛い、買い切りソフトであれば古いのを使い続けることができますが、サブスクは耐えるか乗り換えるしかありません。
しかも障害があったら使えなくなってしまう、AdobeやMicrosofがもし数日間も倒れたら商売あがったりでしょう。

消えるディスク・・・

障害があったら、の意味合いでOneDriveなども無効にしていて、データ漏洩が怖いし、ローカル一筋です。
ハードディスクは1時間毎にバックアップしていて年に一度はBlu-rayに焼いて、写真もですがもう40年近くも積み上げてきた一太郎データが死んだら目も当てられない、こつこつと戦国大名家の家系図を作成して信長の野望で新規データとして一族や家臣団を追加する楽しみが失われてしまいます。
しかしここにもサブスク化の悪影響があって、いつでも見られるAmazonプライムビデオなどのVOD、これはこれで助かっていますがそれが一般化して録画したものをメディアに焼く文化が下火になったのかBlu-rayレコーダーが売れなくなって、Blu-rayディスクもソニーが撤退しました。
βマックスを打ち倒して栄華を誇ったVHSはCDやBlu-rayなどの新技術に駆逐されましたが、Blu-rayが消えていく理由が次の世代ではなくニーズ消失となれば困った、映像系を保存する習慣はありませんが大量のデータを保存するにBlu-rayディスクは欠かせません。

見送り

そのうちOSもサブスクになったりしてね、抜け道はあるみたいですがオンラインでのラインセス認証が必須になったし、無い話でもないです。
例えばお試しに一ヶ月だけ使ってみる、では便利なサブスクですがそれは試用版を提供してくれと思ってしまいます。
ちなみに模索していたExcel2019のサポート切れ対策はPolarisOfficeの試用版を一ヶ月ほど試しましたが貼り付けた画像が次に開いたら移動してたり新たに開いたウィンドウが背後に隠れてしまったり不具合が多すぎて販売店では対応できずに断念、かと言って買い切りのExcelは2万円もしてサポートは5年しかなくてきつい、セキュリティ的には拙いですが添付ファイルは絶対に開かないし自分で作成したファイルだけならとExcel2029を待つことにしました。
買い切り版では2024が最後でOffice365に一本化されるかもしれないけどね、そのときは発表されたときはまだ売っているであろう2024を焦って買います。

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