うぜーよ、黙れ

アニメと映画はAmazonプライムビデオですが、歴史番組は別料金のためTVerで観ています。
基本はドラマに興味は無いですがTVerは古いのもやっていて、先日は初々しい広末の「ビーチボーイズ」や「振り返れば奴がいる」は翌日に会社で盛り上がったのを思い出しながら、SD画質で汚いけど懐かしさが上回ってどちらも1990年代の放映です。

歴史番組

TVerで意外にラインアップが揃っている歴史番組は「偉人・敗北からの教訓」で地味な武将も敗北の観点で考察して、「村井美樹と伊東潤のお城活TV」は不定期ですが世間的にはマイナーな城郭を取り上げて、ほぼレギュラー化した「磯田道史の歴史をゆく」は最近のお気に入りです。
他にも「あなたの知らない京都旅」もいい、和合真一の独特な語り口は嫌いだけど「ニッポン美景めぐり」はたまーにちょろっとだけ城を扱います。
学会での評価は不明ですが磯田道史、千田嘉博、河合敦あたりがテレビ向けには有名と言いますか露出が多くて、磯田先生と千田先生は完全にキャラを作っていてバラエティでも耐えられるほどに、しかし内容はきっちりと歴史、日本史、城を語っていて見逃す手はありません。

邪魔

そう、バラエティで歴史を取り扱ってくれることがあります。
構成として出演者も含めてバラエティらしくなるのは仕方がなく受け入れもしますが、どうにも「ガヤ」が気に入りません。
へ~、すご~い、え~、なんてのが必要なのか鬱陶しいだけめっちゃうざい、加えてワイプが入ったら最悪で見るのを止めることもあります。
スタジオに人なんて入れていないのに拍手の音声と同じく演出としてやらせているのでしょうが、邪魔すぎて腹が立ちます。

雑音

同じ「すご~い」でも例えば磯田道史の相方で田中道子も発しますが、こちらはさして気になりません。
理由はきっと会話が成立する中での一言だから、バラエティのは映像を見ながらの一方的なものでしかもナレーションが語ったのを繰り返すだけみたいな「東塔エリア」「東塔・・・」って何が言いたいのよしたいのよ、無駄無駄無駄無駄無駄~とDIOが叫びます。
似たようなもので電車内での会話が聞こえてもよほど大きくない限りは不快感が無いのは聞き耳を立てずもキャッチボールが分かって、しかし携帯電話での通話はそれが無くてただの雑音でしかなく耳障りになって、そう、映像が流れてナレーションがあるところでは雑音でしかないです。
やや意味合いは違うも苛立ち度合いを見事に表したものがあって最後にご紹介を、1分40秒ぐらいまでに膝を打つこと間違いなし、是非ともお楽しみください。

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