楽天モバイルがやって来る

狙いどおりに楽天グループの株主優待、楽天モバイルが継続です。
発表が昨年より遅くてヒヤヒヤしましたが仕込んでいてよかった、これで来年は楽天モバイルをメインの運用となります。
年間1万円以上のコストカットになる、楽天モバイルが足を引っ張って楽天グループとしての赤字が続いていて無配が久しくこの優待が無ければメリットが皆無に近くむしろリスクがあって、もし打ち切りとなれば売り払う予定だったものがとりあえず一年の延期となりました。

充分

優待内容は音声+月30GBと充分すぎる、3月に始めたpovoの1年間トッピング60GBはもうあと少しなのに半分以上も残っています。
今年は現地観戦が激減したのも手伝いましたが来年も似たようなもので、出不精、引き籠もりには過ぎたる待遇でしょう。
それよりも大きいのは音声、つまりは通話でさほど電話はしませんが携帯の通話って高くていつも料金が気になって早く切ろうとしてしまう、春先にパソコンがぶっ壊れてサポートに電話したときにはえらいことになって、ざっと内容を見た感じでは分数縛りは無さそうでよさげです。

品質、繋がりやすさ

気になるのは品質や繋がりやすさで以前に利用していたときにはそこそこ使えて、でも電車内や地下ではどうにもなりませんでした。
老後に入って電車にはほぼ乗らない生活になって問題は地下、もしくはショッピングモールなど大きなところの真ん中辺で繋がらなくなるのは最悪でららぽーとにあった楽天モバイルショップの前ですら繋がらなかったしなぁ、プラチナバンドで改善されたのだろうか、地下食品売り場でスマホ決済が使えないのは最悪です。
どのみちpovoを維持する必要があって1年12GBとかのトッピングがあれば理想ですが、このあたりの対処は模索する必要があります。

改悪?

一部に改悪と言われているのはこれまで12月末の権利確定で1年間無料だったものが半年になって、6月末に再判定となったことです。
これは権利付最終日に買って権利落日に売る、優待だけ目当ての購入を排除するのが目的だと思われ、企業は安定した長期保有を欲しています。
継続には同一株主番号が条件で6月末に買い直しではダメ、100株、現在の株価で10万円ちょっとで倒産したとしても手足をもがれる痛手にはならずしかしそんな短期売買が少なくないのでしょう、企業としては当然の対策、そのうちに保有期間の縛りが入るかもしれません。
まあこの優待が無くなるまでは保有するからそうなってもノープロブレム、株価がぐっと下がってもトランプショップのときに仕込んだことで優待価値を加味すれば耐性が強い、いつになるか知らんけど楽天モバイルが黒字化したら値上がり益も享受できる、頑張っていこう。

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