ねんきん定期便

59歳の誕生月でいつもとは違って全記録が載った「ねんきん定期便」が届きました。
残りの払い込みは全て終わっていてあとは受け取るだけ、かなり先でそのときにどんな制度になっているかも分かりませんが、とりあえず義務は果たしたかな、権利を行使できないとしても、払った分ぐらいは受け取りたいですがこればっかりは日本経済と自分の寿命との駆け引きとなります。

盗人に追い銭

2018年に老後に入って国民年金のみとなったことで厚生年金の受取予定額が3/4程度に減って、しかも国民年金も満額ではありません。
自分が成人したときは二十歳以上の加入は任意でかつ就職したときにその分を払うなんて意識が全く無く、そも親が肩代わりをしておくなんて発想も無かったっぽいし話をしたことも無い、よって社会に出るまで余計に一年を食ったのもあって満額のための480ヶ月に44ヶ月も足りていない分がマイナスとなります。
現在の満額と見込み額の差は年8万円と小さくはない、足りない月数に比しての約1割減です。
詳しくは調べていませんが今後に480ヶ月になるまで任意加入すれば満額になるらしくでも盗人に追い銭への不安があって、要は年金制度を信用していません。

きっちりいただく

足りない分の国民年金保険料は現在の水準のままであれば80万円弱、よって75歳を生き延びればプラスになります。
細かいところはインフレ率などで変わってきますが数百万の差になることは無い、100歳までなんて生きられるはずもなく男性の平均寿命は80歳ちょっとです。
そも老後に際しての資金計画で年金は当てにしていなかったし、ここにきての物価上昇や円価値の低下も織り込んではいなかったけど、でも何とかなるでしょう。
今回のに受給開始を繰り下げるとこんなにお得な資料も同梱されていましたがその予定も無く、65歳になったらきっちりといただきます。

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