まさか公明

まさか公明が連立離脱するとは思ってもいませんでした。
何だかんだ与党の甘い汁を吸い続けて26年、創価学会界隈の高齢化で退潮著しく野党になるのはかなりの勇気が要ったはずです。
そこまで高市アレルギーが強かったのか安倍以降に面従腹背の疲れがピークに達したのか、一部に国政撤退なんて話もありますが当面として自民は痛手でしょう、足枷として離脱を望む自民支持層や右寄りも少なくなかったですが、これで大連立でないと過半数には届きません。
高市が激怒とも報じられていますが「そういうとこだよ」と公明はきっと思っている、これで石破と同じくいきなり破れかぶれ総選挙の可能性も出てきました。

女性宰相

それでも目先の高市首相は動きません。
野党は足並みが揃わず立民が玉木を担ぎ上げるとの話もそも玉木が消極的、野合、での空中分解が容易に想像できます。
結局は各党が各々のトップを記載して決選投票で史上初の女性宰相の誕生、ネット界隈が揶揄するオールドメディアの高市嫌いでどこまでブームになるか分かりませんが、信憑性定かならぬ支持率が高いと生来の強気が自民内に波紋を呼ぶことになる気もします。

優柔不断

立民に担がれるのもですが、玉木の優柔不断が目立ちます。
連立については数合わせで否定的、自国維を望む声もありますがあれだけ維新を批判し続けていて手のひら返しは難しいです。
むしろ公明にすり寄って第三極を目指すことにもなるのか、言うだけ番長でいるのが心地よいのかもしれません。
この政局に右肩上がりだった株価はガクッと下げて155円にもなる勢いだった円安も少し戻して、いつものことですが先が読めなくなってきました。
てか金が上げすぎだろ、世界情勢が要因にしても円安が手伝ってこの一ヶ月で3000円以上も上がるのって異常すぎる、指をくわえています。

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