酷暑にどうしても水分を取りたくなる、でも飲み過ぎるとお腹がたっぷたぷ、で炭酸飲料です。
仕組みは分かりませんし自分だけかもしれませんが少ない量で乾きを癒やせる、旅先では熱中症対策の麦茶との合わせ技が常になっています。
もちろん夏場は自宅でもその組み合わせで麦茶は水出しですが炭酸飲料は買って持って帰るのが重くて、これまではカルピス+炭酸水メーカーでした。
あれこれ楽しむ
でもカルピスは甘すぎて薄くすると美味しくなくて、フルーツ系が豊富もベースが同じで単調だし、代わりを探してました。
今夏になって見付けたのが「おうちドリンクバー」で、これはいい、欲を言えばもう少し種類が欲しいですがめっちゃ助かります。
メロンソーダはいまいちでしたがペプシ、デカビタ、CCレモンはそのままの味、サントリーの炭酸飲料はこれ以外にマウンテンデューぐらいしか無さそうでラインアップは増えないかな、ってことで他に探してみたらイオンの割るだけオレンジがファンタみたいでこれも仲間にしました。
コスパは微妙
ただコスパは微妙です。
10杯分と謳っていますが500~600ミリペットボトル換算だと1本で3杯分、これにミネラルウォーターと炭酸ガスのコストを加えるとむしろ高いかもしれません。
でもさらにコスパを考えての1.5リットルは一度に飲むには多くてすぐ気が抜けちゃう、逆に炭酸水メーカーなら炭酸濃度を調整できて最高にすると舌が痺れて喉が焼ける、は大げさにしても体の状態に応じて変えられるのが大きい、これはペットボトルには無いアドバンテージです。
そうでなくてもミネラルウォーター、午後の紅茶を台所に並べているのにこれ以上は邪魔、今は外出用に炭酸可の携帯ボトルを物色中です。