有事の金

トランプ大統領がイスラエルとともにイラン攻撃に踏み切ったのは驚くに値しませんが、ピンポイントでハメネイ師を仕留めたはビックリです。
CIAの手柄かモサドかは不明ながらもイランにとっては痛恨の極みで、当面は集団指導体制とのことですが今後がどうなるか読めません。
次の最高指導者が日和るとも考えづらく一方で市民はこの殺害を歓迎しているなんて報道があって、信じるに足るか分からんけど、報復、さらなる攻撃となればもう本格的な戦争でどこまで行き着けば終わるのか、有事の金で高騰も予想されてさらに手が届かないところにいってしまいます。

尖閣、台湾

アメリカは先日にベネズエラの大統領を拉致して、グリーンランド領有の野心を隠さず、力による領土拡張や体制変更を試みています。
これではウクライナに侵攻しているロシアを批判することも止めることもできない、中国が尖閣諸島や台湾に手を出したときに守ってくれるなんておとぎ話でしょう、トランプ大統領の横で飛び跳ねたって空母も戦闘機もやって来ない覚悟が必要です。
だからと言って自衛のための核保有なんて夢のまた夢ですし、弱肉強食に飲み込まれてしまうのか、世界はどうなる、世界終末時計は85秒になりました。

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