生き残り

現役時代はかなりお世話になったコンビニですが、老後に入ってスポーツ紙以外で利用することがほぼ無くなりました。
よって情報に疎くてこのニュースに仰天したぜ、昆布やツナマヨでも200円近いって10年前の倍ほどもします。
ただでさえ給料が上がらないと怨嗟の声が巷にあふれているのに、おにぎり2個とペットボトルがワンコインで買えないとなると気軽にコンビニでってならないのが現役世代の多くではないかと、価格より便利さにも限度があってコンビニ離れは必然でしょう。
我が世の春で圧倒的巨人だったセブンイレブンの苦境がそれを象徴していて、業務スーパーやドラッグストアのおにぎりや弁当が人気との話も聞こえてきます。
あれはコンビニなのか小さなスーパーなのかイオン系のまいばすけっとが船橋でも増殖中、ちょっと覗いてみたらコンビニよりは安かったです。

もう無理っ

店舗があまり多くはない地方都市やいわゆる田舎だとまた事情が違ってくるでしょうが、船橋界隈だとコンビニにこだわる必要がさしてありません。
老後に入ると時間はいくらでもあって、駅まで行く面倒くささでスポーツ紙や雑誌だけは引き続き重宝していますが価格が同じだからこそでもしコンビニが高かったらその限りではなく、他の商品も然り、敢えてコンビニで買う理由を見出せなくなっているのが世間にも広がっているのでしょう。
やたら弁当やスイーツの倍盛りキャンペーンでお得さをアピールしたりもしていますが、だったらいつもを安くしてくれが本音にも思えます。
お菓子とかカップ麺とかあれは定価だよね、きっと、それに対するアレルギーと言いますかもう無理って感じです。

生き残れるか

まだ還暦で何とかなっているだけで、あと10歳も歳を食って足腰が弱れば価格より便利さとなるのか、ならざるを得ないのか、です。
自転車野郎でふらふら走ったら迷惑だろうし、買いだめで重いものをってのも厳しくなってきて、そのときまでコンビニが生き残れるのかどうか、コンビニだけでなくドラッグストアやディスカウントストアも100均も、近場に店があるかが自分が生き残れるかに懸かってきます。
金に糸目をつけないければ宅配オンリーでもいいんだろうけど、しかしそんな贅沢ができる人ばかりではありません。
あとしばらく外食もしていませんが久々に大戸屋ややよい軒のメニューを見てびっくらぽん、松屋もだけどさ、ほんの2年前に比べて3割は値上げの衝撃でした。

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