Windows10のサポートが今月14日で終了しました。
メインで利用していたデスクトップパソコンは8年前のものでWindows11の条件に足らずそも今年の買い換えを計画していましたが突然死で3月に代替わりをしていて、旅先用のノートパソコンは老眼対策で昨年2月にやはりWindows11のものに入れ替えて、残るは入れ替え前のノートパソコンのみです。
これも条件足らずでWindows11は弾かれて、現在の使い道は作業をしながらの中継観戦のみですがタブレットが瀕死で無いと困る、よってOSを変更しました。
ChromeOS Flex
候補はいろいろあれど選んだのは「ChromeOS Flex」で、GoogleのOSです。
理由は単純明快、利用はブラウザのみでしかもChromeとなれば親和性が高いだろうと、よって標準以外に何も入れていません。
アンチウイルスソフトだけはと思いましたが調べた範囲では堅固なOSで不要らしい、まあ新たに作ったGoogleID以外の個人情報は無くこちらもスルーしました。
反射がきつくて暗闇での撮影でピントが合わずぶれているのはご愛敬、数秒で起動して余計なものをインストールしていないのもあってか軽いです。
使うつもりはありませんが基本的なのは揃っている、電源周りがタスクトレイの日付をクリックすると出てくるのに気付くのが遅れましたが慣れの問題でしょう。
手順はこちらを参考に、回復メディアは何度やっても固まってしまってダメだったため戻るつもりも無くパス、USBインストーラを作るのに時間がかかりましたがインストール自体は数分で終わって、トータルで1時間かかったかかからなかった程度で思っていたよりあっさりでした。
ビビったのはUSBインストーラで起動するためBIOSをいじって起動順序を変えたところインストール後の再起動でBIOSが立ち上がって起動情報がクリアされていた、つまりはパソコンが立ち上がらなくなってしまい、しかしBIOSを初期化したら無事に解決でほっとひと息です。
Excel
サポート終了はOffice関連もです。
Wordはほぼ使わないため無料のLibreOfficeに逃げていますが、Excelは違和感が強くて正規を利用しています。
ただ高い、Excel2024は2万円ぐらいして以前は7年ほどあったサポート期間が今は5年程度で2029年10月にまた切れてしまうのがきつい、きつすぎでしょう。
サブスク版はもっと高いし無料のWEB版はOneDriveにしか保存できなくて移動が面倒くさい、Excel2019を買う前はサポート切れのままExcel2007を使い続けていて何の問題も無かったと開き直るのもありか、こんなとこをちまちまくよくよしていると清水の舞台からは飛び降りるのは無理難題です。