かつては何でもかんでも内蔵ハードディスクに保存していましたが扱うデータ量が増えて外付けハードディスクに移し替えて久しく、よってほぼ8年周期でパソコンの代替わりにソフト関係は再インストールが必要なものもありますが基本は接続し直して終わりのお手軽さを手に入れました。
しかし物事には表があれば裏もある、この手軽さの代償に「寿命を想定した買い換え」のタイミングを失って至ったのが突然死です。
もし内蔵ハードディスクであればパソコンの買い換えとともに強制的な物理的データ移管が発生するものがお手軽さに甘えて発生しなくなってしまい、外付けハードディスクの寿命は一般的に3年程度とされていてそれで買い換える人が多いとは思いませんが、今回に死んだのは2代前のパソコンを使っていたときに買ったもので軽く10年は経っていて、よくぞ保った、24時間365日稼働を前提とした堅牢性に優れるNASモデルにしてもです。
大事だよ
ハードディスクの死亡は致命的でバックアップは怠りなく、そこは抜かりありません。
声を大にして言いたい、バックアップは大事だよ、クラウドに保存している人も多いと思いますが消失してしまったケースもままあります。
それは物理障害だけでなくユーザの設定、オペレーションミスなどなど、よって自分は定期的なバックアップとともにこと写真や文書などについては年が明けたら前年に増加分をBlu-rayに焼いている、しかも二枚、そしてBlu-rayの寿命も考慮して5年に一度は全てを焼き直しています。
60年も生きていると積み上げてきた写真、文書は半端なくて4テラを超えていて、バックアップからの復旧に数時間かかるのは仕方ありません。
人間らしい
復旧作業は論理的には横で別の作業をやっても問題は無いはずですが、経験則上でハングアップすることがあり5時間とかのやり直しは目も当てられません。
ってことで予測時間が7時間46分というのを見て今日は無理だと諦めて日が変わるか変わらないかの時間帯に布団にもぐり込んだ次第、完全な夜型なのに先日に続いて人間らしい生活をしてしまった、やっぱ朝に起きると気持ちがいいね、ってことで昨日の試合を途中で観るのを止めたため見直しながらこれを書いています。
てか先月に続いて今月も朝から雨が降っている、昼には上がって秋晴れになるらしいけど、明日明後日の引退試合が好天であることを心より祈ります。