高市トレード小休止

予想どおりに連休明けの株式市場は「公明ショック」による政局不安定を嫌って売りが殺到して一時は日経平均が1500円超安となって、一気に46000円台です。
ただなぁ、ウォッチしている銘柄は思ったより下がらず上がっているのすらある、全面安ではなかったようです。
要因としてトランプがまた対中国関税に言及したのもあってそれがすぐに腰砕けとなってニューヨーク市場は反発して、東証も明日はいくらか戻すでしょう。

円安

円安はちょい是正された程度でした。
140円を切ったところでドルとユーロを仕込んだので美味しい状況ではあれ、それが目的ではないにせよ、しかし物価には悪影響です。
電気料金の補助が終了してそうでなくてもえらいことになるのに時差で円安が直撃するときつい、真夏じゃないのがせめてもの救いで冬場はいい角度で部屋の中まで日が差してポータブル電源の太陽光発電である程度はカバーできる、ある程度は、ある程度はです。

ガザ停戦でひと息つくかと思った金は円安も手伝って22000円台に突入、狂っています。
ビットコインかよ、年初が14787円だったものが1.5倍になって急ピッチすぎる、この一ヶ月でも17%も上がってとどまるところを知りません。
どこかで調整局面があるだろうと見ていましたが右肩上がりが止まらず、アメリカではオンス4000ドルを超えたばかりなのに7000ドルを目指す声も聞かれます。
まあいいや、20代、せめて30代だったら博打に乗って買い増しに走ったかもしれませんが老後に入れば増やすより減らさない、外貨と同じくリスク分散の意味合いでの金だったので既に簿価の4.5倍にもなっているし、若いころから金積立を続けている人はうはうはなんだろうなぁ、このあたりはセンスです。

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