若いですなぁ

横山が選手会長に就任です。
鈴木や中村奨みたくキャプテン→選手会長ってパターンではなく益田もですがいきなりは珍しくはなくむしろ大勢を占めて、中でもとにかく若いです。
20代半ばでの就任ってこれまであったのか、キャプテンだと鈴木が25歳のときで西岡も26歳と無くもない、しかし選手会長でここまで若いは記憶にありません。
キャプテンは監督が指名するのがほとんどに対して選手会長はおそらくロッテ選手会での決定でしょう、益田、中村奨と続いて本来であれば中堅どころにならなければならないはずなのが哀しすぎて逆に言えば横山に人望や担当するだけの力量があるってことで、一気に若手の旗頭となりました。
背番号が15に変わる来季に重責と余計なプレッシャーがさらに加わりますが、それをバネに原動力にしてキャリアハイでの守護神を期待します。

退任

退任の中村奨は2年でその前の益田が4年、その前の角中が2年となれば一期2年で益田が二期やったのかな、押し上げが無く中村奨の二期目でおかしくはないですが成績が許さないってところか、野球に集中したいと続投要請を辞退したってのもあるかもしれません。
これでキャプテン、選手会長と歴任した中村奨もただの選手になって野球で結果を残すしかなく、外から見て元々がタイプではなく負担になっていたであれば契約最終年に少しでも成績を改善したい、身軽になってもダメならきっともうダメ、とならないようにです。

流出

話変わって人材流出です。
一時は編成のトップを務めた永野が中日に移籍、移籍だよね、今季も何らかのポジションにいたはずです。
大嶺を強行指名した際に育成レポートを書き上げたのが永野スカウトでとんとん拍子の昇進に球団内では評価が高かったと思われ、それが井口監督に追い出されたであろう吉井コーチをキープするためにコーディネーター部門を立ち上げて一人だけじゃあれだと統括コーディネーターへの転身はたぶん不本意だったでしょう。
見るからに体制を整えるためのおまけでしたしね、その後に編成部門を遠ざかる流れで外のニーズに応えたのは正解です。

復帰

他球団では有原がまさかの古巣復帰となりました。
日本ハムはノンテンダーに処した西川を戻したオフですし球団内に変化があったのか、しかし西川とは違って有原は厳然たる戦力です。
とは言え来季に34歳になる有原に4年30億とも24億ともされる待遇がらしくなく出来高込みだとしても、相応しくもない、ただ有原なら敵の戦力を削る意味合いもあって何が何でもリーグ優勝を狙うためにポリシーを封印したであればさらに手強くなるでしょう。
ロッテとすれば右から左に動いただけでずっと苦手にしていたものがこと今季は一番に打ち込んで影響は軽微にも思えますが、日本ハムの熱量が羨ましいです。
一部に噂されたメジャーが無理とは明らかでしたが巨人、もしくは残留だろうと思っていてソフトバンクはデュプランティエも逃して懐事情に何かあったか成績見合いにシビアになったか、それにしても高けぇな、そして日本ハムファンの有原に対するヘイトが緩んで上沢に集中しそうです。

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