選ばれたかぁ

そうなるだろうと覚悟はしていましたが、種市が来春のWBCメンバーに選出されました。
そも開幕前の大事な時期に開催ってレギュラーシーズン命の自分には嫌がらせでしかないですが、選手にとって名誉でありメジャーを目指す種市には絶好のアピールチャンスで気合いが入っているでしょう、とにかく無理をして怪我をしないよう、無事に戻ってきてくれと願うしかありません。
背番号26が話題になっていて16は大谷、なぜ大谷が16かとちょい調べてみたら初めての侍ジャパンで菅野がいたことで11でなく16を背負ったのが最初で以降は代表チームでは16とのこと、チームでは背負えない26の種市は本人の発意か井端監督の気配りか、気配りなら起用でも気を使ってください。
メジャー移籍後の種市が空き状況にもよりますが16でなく26を選んだらもっと話題になる、ある気がします。
これでそこそこありそうだった開幕投手は無くなったかなぁ、吉井監督ならまず無いけどサブロー監督はどうだ、本人はきっとやれると言うはずです。

打撃投手

何らかの形でチームに残るとは思っていた二木が、それでも意外な打撃投手です。
いわゆる球界でのエースナンバーである18を背負って開幕投手も務めたクラスが打撃投手って珍しい、二木より実績がある藤井という例はありますが、アカデミーコーチあたりかと予想していましたが引退後の職を用意するようになってそろそろポストの枯渇かもしれません。
ともあれ打撃投手が120キロ程度で練習になるのかとかねがね疑問だったのもあり、二木の下支えを期待したいです。

仕事納め

球団は今日が仕事納めでした。
契約更改も全て終えて、もちろん年が明けてからの動きが無いわけではありませんが基本的には来季の体制固めは以上終了でしょう。
ソトの日本人選手扱いを活かせずアセベドは戻ってこず、昭和の野球の懐古がベテラン二遊間で発揮される可能性も出てきました。
サプライズは欲しいけどね、数え間違いが無ければ支配下選手登録枠は残り4つできっと1つは山崎の予約が入っていて本前、森はラストチャンスで富山、松石にも期待したい、次に注目されるは春季キャンプのメンバー分けかな、誰が都城か、石垣島かでサブロー野球の一端を垣間見ることになります。

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