ゼロで勝ってゼロで負ける

3試合連続の零封勝ちを含む今季初の4連勝、を2試合の零封負けを含む3連敗であっと言う間に吐き出してしまいました。
何だろうなぁ、この勝負弱さは、手も足も出ないわけじゃないヒット出塁数は1つしか違わないしチャンスとしてはこちらが多かった、しかしホームが遠いです。
あと一本が出ないはずっとですが今日も酷くて寸止め状態、まあ分かりやすい25回目の零封負けはキリがいい26回目に待った無しでしょう。

練習のための練習

吉井監督が「打球判断、スタートがうまくいかなかった」と指摘していますが、気にはなりました。
七回、八回ともセンターへの打球に二塁走者がスタートを切らず、何ならセカンドに戻る仕草があって、打球判断の拙さです。
常に野手の位置を確認しているのに判断に迷うものなのか、瞬時に反応したとして和田じゃあるまいし安田、寺地の脚力で点になったかは分かりませんがそれは別の話ではあってこのあたりはセンスもあるでしょう、でも石垣島でのシート打撃とかでの走塁練習に本番を想定した真剣さは感じられませんでした。
バント練習もですが練習のための練習になってやいないか、他球団も似たようなものなのかなぁ、激しく知りたいです。

えっ・・・

もっと気になるのは、続く「みんなでしっかり意識して練習していきます」です。
白紙情報が流れて報知も「残り3試合へ」と体裁を整えていますがさてさて、来季に向けての意欲と取れないこともないです。
さすがに無いとは思うけどね、球団が慰留したとしても断るだろうし、ところで2位なのに辞任の番長には驚きました。

危険球?

きれいに前回で今季を終えておけばよかったのに、石川柊がさらに黒星を重ねました。
炎上はしていませんし敗戦の責を負わせるほどではなくも六回イニング途中の交代は100球超えの過保護発動でしょう、種市や小島なら交代はありえません。
ともあれピッチングはいつもどおりでテンポよくちぎっては投げが身上なのにあれだけ塁上を賑わせてしまえばどうにもならぬ、反動か走者がいると長いんだよなぁ、間が、ピッチクロックが導入されたらさらにリズムを狂わせて沈んでいくタイプに思えます。
ソフトバンクではこの程度で勝ててもロッテでは勝てない、ストライクとボールがはっきりしすぎていて球数が増えるのは悪化しているもうすぐ34歳です。
それと2億ももらっていて「技術的にも精神的にも尾を引いて」って何言ってんの、半年も経って、あの骨折がの福田秀の香りがしてきました。

きつい

西川は4タコ、これはきついです。
1安打なら4打数でも5打数でも率は下がりますがタコだと2厘も落ちてしまう、一日一本、ノルマとしたいです。
やっぱ差し込まれていてしかしロッテには珍しくも「120安打は絶対行きたい」と強い気持ちはその意気やよし、乗り越えれば次の景色が見えるでしょう。
寺地は最終打席でヒットを打って2割5分台陥落を免れて、そして営業には余念無くも山本は今日もベンチ外でした。

分からん

石川柊が残したピンチは八木が不運なヒットを打たれて、てか八木か、ここで使われるってことは生き残りの可能性が高まります。
とは言えゲレーロの来季は考えづらく昇格させたのがクエスチョンマークで、ホント、状況がどうあれイケイケドンに冷笑も最後まで勝ちにこだわるのか若手に出番を与えるのか人事のためのお試しなのか何も考えていないのか、さっぱり分からん、とにかく分かりません。
美馬の第二先発だと思っていた二木はずっとベンチ入りしてるけど投げさせないし、来月が種市、小島なら浮いてしまうサモンズを抹消しないのは明日に二木と二人で美馬を見送らせる算段にも思えて、二木は違って投げずに終わったら二軍のままより酷い仕打ちです。

美馬!

さて、明日はそんな美馬の引退試合です。
古巣との対戦は九回に投げてそのまま両チームによる胴上げが美しくも先発で、1イニングを投げきれる状態でないなら一人だけ、一番鈴木大だったら震えます。
チケットコレクターには垂涎の記念チケットに心揺れましたがハードディスクがクラッシュして復旧に手間がかかってこの時間、こりゃRAIDケースが原因だな、同じ症状だった別のはシングルケースに変えて以降は発生していないし、よってこの後の作業が残っていて徹夜で現地は辛いので見送ることにしました。
ま、メルカリで買えるだろうしね、手が出る価格かは知らんけど、さておき明日が誰にとっても素晴らしい一夜となることを心から願います。

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◆9月29日(月) 西武−千葉ロッテ25回戦(西武13勝10敗2分、18時、ベルーナドーム、27,605人)
▽勝 渡邉 23試合7勝9敗
▽S 平良 52試合4勝1敗30S
▽敗 石川柊 19試合4勝7敗
▽本塁打 ネビン21号(石川柊)

▽バッテリー
千葉ロッテ 石川柊、八木、小野、ゲレーロ—佐藤
西武 渡邉、山田、甲斐野、平良—古賀悠

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