傾向と対策

自分らのころは赤本とともに大学受験のバイブルだった「傾向と対策」ですが今もそうなのかな、お世話になりました。
さて明日のボスはソフトバンクを相手に防御率5.06、被打率.317と散々ですが「相手打者の傾向、対策も頭にしっかりと入っている」と自信満々です。
まあ受験と同じく頭に入っていても実践できなければ意味が無いんだけどね、なぜか援護率は4.26とやたらあってつまりはボスのピッチング次第です。

負けちゃダメ

とにかく日本ハムと激しい優勝争いをしているソフトバンクのアシストだけはダメ、絶対に負けちゃダメです。
ここまで借金7と大きく負け越していますが中止分を1つ残すにしても今季最後の3連戦、出足はスイープを食らわせて締めも同じく、悪くても勝ち越しです。
ソフトバンクの優勝は見たくない、企業努力と言われれば返す言葉もありませんが他球団のファンの神経を逆撫でするような補強を繰り返してそれで栄冠なんて面白いはずがなく、リーグのためにも日本ハムの優勝が喜ばしい、だからハムには負けていいはもちろん無しですが週明けに若手をぶつけるはありでしょう。
しかも明日は上沢、きっと有原もどこかで投げる、近藤や山川も含めて象徴的な相手にしてやられるのは勘弁です。

痛し痒し

もっとも日本ハムの優勝も痛し痒しです。
優勝して日本一まで上り詰めたら目的を果たしたと新庄監督が勇退するのではないかと、そんなスケベ心があります。
一方でアホな記者連中がお祝いがてら各種投票に忖度を発揮して、西川が規定打席に達して首位打者争いに参入しても新人王は達になる可能性が高いでしょう。
そうでなくてもCSでのピッチングも加味されるのが必至で、西川の敵はまず自身ではあっても達、宗山、そして世の中のムードです。

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