そりゃそうよ

宮本のロッテ評です。
都城ではなく沖縄キャンプってことで糸満での今日の視察だと思われ、しかしこの記事以外で宮本来襲が話題になっていません。
公式Twitterも然りで稼頭央、福留のときとは大違いで文字どおりに同じ釜の飯を食ったのとは比較できないけどPLのOBなのに、ってそのイメージが確かに薄いところはあって大卒社会人経由だし、ともあれ昭和の野球に「厳しい指導に慣れていない現代の選手だが、しっかりとまとめ上げている印象」とのことです。
一方で「厳しい練習をしただけで勝てるというほど、プロの世界は甘くない」はそりゃそうよ、それが手段でなく目的になったら終わりの始まりでしょう。
そして「フリー打撃でもこすったようなポップフライやゴロの打球が多すぎる」と打撃陣に不安を指摘して、一朝一夕では何も変わらない難しさです。

追い付いた

糸満なのにジャクソンに触れていてあれ?と思ったら合流していました。
カスティーヨ、ロングとともにシート打撃に登板は名刺代わりのヒット性の打球がゼロの結果を示して、さすがです。
ただ6日に来日して7日に都城に入って10日にプルペンで13日に糸満でシート打撃でさくっと追い付いたってどうなのよ、今春はサブロー監督の一年目で厳しい統制も次第に崩れていく言い訳になりえてキャンプインを前に作り込んできたにしても、形だけでも初日からいて欲しかったジャクソンです。

大所帯

で、ジャクソンに対したのは上田、そしてポランコです。
うーん、誰が糸満に合流したかが分からん、公式サイトには見付けられませんでした。
公式Twitterを頼りに拾ってみればジャクソンポランコだけではなく東妻吉川と廣畑西野益田澤田で、ん?、と首を傾げる名前が無いわけではありませんがかなり大所帯になった、西川以外に都城に残った選手がいるかもしれないけど、糸満のキャパが気になります。
せっかくこれまでとは違って試合が無い練習日が設定してあるのに大丈夫なのかな、都城が寒くてイヤなだけの石垣島組もいる気がします。
ともあれこれで居座れば一粒で二度美味しい、一軍が去っても二軍がやってきて全員を網羅できる都城の目論見が崩れ去りました。

成人式

そんなのは置いておいて球団は営業に邁進中で、一大イベントになるであろう「TEAM26 20周年」です。
アンバサダーに就任は内でどういった人選か里崎になるはずがないのはさておき、ちなみに内の生涯勝利数が20だったりはします。
内以外にも今江、成瀬、清水直、えーっと、竹原も駆り出されて5月以降もオンパレードなのか、それはそれで楽しみではあって、こういった企画チケットもそのうちに20周年に絡めたものが出てきそう、グッズは言うに及ばず、はい、搾取に乗るつもりはありません。

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